帰属未知の台湾へ押し寄せた違反者。
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/11/12 03:18 投稿番号: [6279 / 10346]
cafe様:
確かに、カイロ宣言もサンフラの条約でも台湾の帰属は記述がありません。
1945年に台湾に占拠しに上陸してきた、陳儀の国府軍は台湾管理という、トルーマン、チャーチル、スターリン,に蒋介石が取り付けた口頭条件だけです。
そして多大な日産と投資資本と日本個人財産をもぎ取っていきました。
私の家の窓をとおして、投売りをやった鳳山郡官吏が渡した領収書は父がその場で破りすてました。日本で請求しなさいともうしました、笑わせるじゃないよと2年先輩の台湾人高雄中学生が声をはりあげました。
すべてが民主的な運営でなくて、日本軍か台湾総督府終戦管理事務所(?)が帰属も決まらない相手が乗り込んできて、従順にすべて内知人は従ったのです。
法律から言えば無法ものにそのまま従属して行動した引き揚げ内知人でした。
この終戦処理事務所が戦後しばらく、東大キャンパスに存在していたのは、驚きで何故かいまだに、わかりません。
これは メッセージ 6275 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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