suzuteriさん、歴史解釈の難しさ
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2004/11/11 23:50 投稿番号: [6275 / 10346]
すずてりさん、こんばんは<(_ _)>
>中国史と台湾史は半部半部でしょうか。分量です。
今回、大きな問題になっているのは、
中華民国の誕生、孫文氏の功績などを全て中国史の中に入れていることです。
つまり台湾史に中華民国は関係ないということになるわけで、今現在、孫文が台湾(中華民国)の建国の父となっているわけですが、その前提が崩れることになります。
しかも、台湾ブームさん御指摘のように、日本が戦後台湾を撤退してから、日本は確かに台湾の領有を放棄したのですが、では、台湾はどの国に帰属することになったのかといえば、中華民国とははっきりと言えないのだそうですよ。
カイロ宣言では新聞発表で「台湾の帰属先は中華民国」と宣言しているのですが、これは法的な強制力がないそうです。
となると、台湾が中華民国に帰属しているのかどうか、それすらも未知数ということになる。
もしそうだとすれば、「中華民国」は台湾とは関係のない存在だった、という結論すら出てきます。
台湾のマスコミ、国民党関係者は大騒ぎです。
これは メッセージ 6271 (suzuteri2515 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/6275.html