ほとんど日記、2、です
投稿者: banqiangren 投稿日時: 2004/11/10 22:33 投稿番号: [6270 / 10346]
半強人です。2ページ目です、すみません。
その後、もと働いていた、ほかの学校に戻ったものの、経営者が変わっていて韓国系だったはずのそこは、出稼ぎ中国人相手の学校になっていて、堕胎だの万引きだの偽装結婚だのと、そのレベルの低さに、裏切られた本当の痛みをおぼえて、ここで精神的にやられてしまったんですね。ここのためには働いていけない、同じお金を稼ぐならまったく違うことをしなければ自分が壊れる、と思って2ヶ月で退職。
仕事を失う=家庭内経済力&権力を失う ことでもあるので、追い風にのっていた夫との力関係でも負けてしまい、このころの私はほとんど「負けるもんか」という意地だけで生きていました。夫は
営業職でこういう家族の弱みにもきちんと攻撃をかけてくる人なので、ここで離婚の危機にも陥りました。仕事を得て
自分の金でマンションを契約して離婚届をつきつけて、のりきりましたけどね。
力がなければあいつとはやっていけない、と心底思ってます。
その後、中国語という武器だけで入れてくれた中国の大手企業の日本事務所に勤め、ここで、「会社員」としての一歩をはじめたというわけです。日本事務所とはいっても自営業と同じなので、何の保障もなし。私は派遣スタッフだったので、基本的保障はつけてもらってましたが、社員に比べるともらいすぎだったと思います。中国から派遣されていたスタッフにはほんとにかわいがってもらい、今でも家族ぐるみでつきあってます。2週間に一度は会うかな。
でも、言葉のできない日本人男性には
ほとんど殺されるんじゃないかと思うくらい憎まれてました。50台以上の人ばかりで、中国人に使われているだけですでに自尊心ががたがたなのに、日本人の女が中国側についているのはどうしても許せない、ということですね。そこは事務所内も中国語の世界で、日本人男性は単なる傭兵として、それこそ残酷な扱いをうけていました。小さいところなので、毎日少なくとも10時までは仕事。
土日も、祝日もなく、正月などのまとまった休みは強制的に中国へ家族連れ社員旅行。
派遣は高すぎるということで、中国人社員と同じ待遇でどうかという話も繰り返しあったんですが、やはり社会保障は大切なので、ほかの会社を探し、現在のところに入ったというわけです。
人生万事塞翁が馬、ほんとです。
中国人男性、台湾人男性がクライアントであり、上司が頭脳、中国語力、世帯収入ともに私を上回っている場所でなら安全に働ける、と思って入ったんですが、読みはあたって、すこしずついやすくなってきています。
ここは、私にとっては本当の同胞がいるところ、ちょっとはきださせてもらいました。
その後、もと働いていた、ほかの学校に戻ったものの、経営者が変わっていて韓国系だったはずのそこは、出稼ぎ中国人相手の学校になっていて、堕胎だの万引きだの偽装結婚だのと、そのレベルの低さに、裏切られた本当の痛みをおぼえて、ここで精神的にやられてしまったんですね。ここのためには働いていけない、同じお金を稼ぐならまったく違うことをしなければ自分が壊れる、と思って2ヶ月で退職。
仕事を失う=家庭内経済力&権力を失う ことでもあるので、追い風にのっていた夫との力関係でも負けてしまい、このころの私はほとんど「負けるもんか」という意地だけで生きていました。夫は
営業職でこういう家族の弱みにもきちんと攻撃をかけてくる人なので、ここで離婚の危機にも陥りました。仕事を得て
自分の金でマンションを契約して離婚届をつきつけて、のりきりましたけどね。
力がなければあいつとはやっていけない、と心底思ってます。
その後、中国語という武器だけで入れてくれた中国の大手企業の日本事務所に勤め、ここで、「会社員」としての一歩をはじめたというわけです。日本事務所とはいっても自営業と同じなので、何の保障もなし。私は派遣スタッフだったので、基本的保障はつけてもらってましたが、社員に比べるともらいすぎだったと思います。中国から派遣されていたスタッフにはほんとにかわいがってもらい、今でも家族ぐるみでつきあってます。2週間に一度は会うかな。
でも、言葉のできない日本人男性には
ほとんど殺されるんじゃないかと思うくらい憎まれてました。50台以上の人ばかりで、中国人に使われているだけですでに自尊心ががたがたなのに、日本人の女が中国側についているのはどうしても許せない、ということですね。そこは事務所内も中国語の世界で、日本人男性は単なる傭兵として、それこそ残酷な扱いをうけていました。小さいところなので、毎日少なくとも10時までは仕事。
土日も、祝日もなく、正月などのまとまった休みは強制的に中国へ家族連れ社員旅行。
派遣は高すぎるということで、中国人社員と同じ待遇でどうかという話も繰り返しあったんですが、やはり社会保障は大切なので、ほかの会社を探し、現在のところに入ったというわけです。
人生万事塞翁が馬、ほんとです。
中国人男性、台湾人男性がクライアントであり、上司が頭脳、中国語力、世帯収入ともに私を上回っている場所でなら安全に働ける、と思って入ったんですが、読みはあたって、すこしずついやすくなってきています。
ここは、私にとっては本当の同胞がいるところ、ちょっとはきださせてもらいました。
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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