ほとんど日記、です。
投稿者: banqiangren 投稿日時: 2004/11/10 22:33 投稿番号: [6269 / 10346]
皆さん、こんばんは。
ここに来るようになってから簡単に元気になれるようになった半強人です。
中国人とも日本人とも深くつきあって
きましたが、「ふん、どうせ誰も台湾のことなんて知らないし」という思いはいつもくすぶっていました。
仕事では中国人クライアント相手に「夫は中国人」と言わなければならないし。親友と呼べるほどなかのいい元同僚の中国人にも、台湾のほんとの話は伝えられない。ま、友達なので、それはいいんですけどね。
ここには、カフェさんをはじめ、多くの立場の近い方々がいるので、読むだけでも元気になります。
私は、学校を卒業して10年間はいわゆる日本語教師でした。途中、中国語の翻訳をやっていたことも1年ありますが、在日中国人ジャーナリストのかなり
バリバリの共産党員のもとにいたので、
ストレスから台湾人コミュニティのパーティに行くようになり、そこで知り合った、今度はバリバリの台湾独立派がやっている日本語学校にひきとられたんですね。個人が特定されてしまいますが、
過去のことだからいいでしょう。
そこは日本の中の台湾とも呼べる場所で、そこにいたときに台湾も大きく変わり、単なる政治的にアブナイ人だったその学校の関係者が力を持つようになり、
学校もよくなっていってほんとに楽しかったです。夫も家族も民進党支持者で
古くからの民進党支持で中央部に勤務する義兄もいる私にとっては、ほんとに人生かけてもいいほどやりがいのある、楽しい仕事でした。
しかし、力もないのに言葉だけは人並以上にできてしまう私はいつか邪魔な存在になってしまったんでしょうね。
台湾から本社に派遣されているだけだった夫も、本社採用になり、マンションを購入し、アジア人と結婚しているかわいそうな人、だったはずの私がかわいそうでなくなって目障りになったこともあるでしょう。事務所の中で二人が離婚し、7分の4人がバツイチになってしまった環境で、私が言葉を使って学生を募集していくのはうまくなかったということなんでしょう。また、男性が権力を握ったこともあるでしょう。その男性にひどくかわいがられてしまったこともあるでしょう。
ま、いろいろあったあげく、私のクラスの学生が喧嘩をしたことを理由に、学生を退学にし、私は責任をとらせれた、というわけですね。
その前の肩たたきがふるっていて
「ご主人とはうまくいっているの?」
「経済的にはどうなの?」
「将来に何か夢はないの?」
ですからね。
それぞれ
「問題ありません」
「マンションのローンもないし、問題ないです」
「この学校の専任になることです。無理なら今の立場のままでも十分です」
と答えた私。
馬鹿だったな、とは思いますけどね。
その数週間後には
「幻滅しました。失望しました。もう一緒に働いていきたいと思えません」
「専任になりたいといったよね。おこがましいよ」
などど言いたい放題言われてさようなら。
学校およびそいつを信用&信頼していたので、身をひいたものの、裏切られた痛みに現在まで苦しんでいる、というわけです。
長すぎるようですので、2ページにわけます。
ここに来るようになってから簡単に元気になれるようになった半強人です。
中国人とも日本人とも深くつきあって
きましたが、「ふん、どうせ誰も台湾のことなんて知らないし」という思いはいつもくすぶっていました。
仕事では中国人クライアント相手に「夫は中国人」と言わなければならないし。親友と呼べるほどなかのいい元同僚の中国人にも、台湾のほんとの話は伝えられない。ま、友達なので、それはいいんですけどね。
ここには、カフェさんをはじめ、多くの立場の近い方々がいるので、読むだけでも元気になります。
私は、学校を卒業して10年間はいわゆる日本語教師でした。途中、中国語の翻訳をやっていたことも1年ありますが、在日中国人ジャーナリストのかなり
バリバリの共産党員のもとにいたので、
ストレスから台湾人コミュニティのパーティに行くようになり、そこで知り合った、今度はバリバリの台湾独立派がやっている日本語学校にひきとられたんですね。個人が特定されてしまいますが、
過去のことだからいいでしょう。
そこは日本の中の台湾とも呼べる場所で、そこにいたときに台湾も大きく変わり、単なる政治的にアブナイ人だったその学校の関係者が力を持つようになり、
学校もよくなっていってほんとに楽しかったです。夫も家族も民進党支持者で
古くからの民進党支持で中央部に勤務する義兄もいる私にとっては、ほんとに人生かけてもいいほどやりがいのある、楽しい仕事でした。
しかし、力もないのに言葉だけは人並以上にできてしまう私はいつか邪魔な存在になってしまったんでしょうね。
台湾から本社に派遣されているだけだった夫も、本社採用になり、マンションを購入し、アジア人と結婚しているかわいそうな人、だったはずの私がかわいそうでなくなって目障りになったこともあるでしょう。事務所の中で二人が離婚し、7分の4人がバツイチになってしまった環境で、私が言葉を使って学生を募集していくのはうまくなかったということなんでしょう。また、男性が権力を握ったこともあるでしょう。その男性にひどくかわいがられてしまったこともあるでしょう。
ま、いろいろあったあげく、私のクラスの学生が喧嘩をしたことを理由に、学生を退学にし、私は責任をとらせれた、というわけですね。
その前の肩たたきがふるっていて
「ご主人とはうまくいっているの?」
「経済的にはどうなの?」
「将来に何か夢はないの?」
ですからね。
それぞれ
「問題ありません」
「マンションのローンもないし、問題ないです」
「この学校の専任になることです。無理なら今の立場のままでも十分です」
と答えた私。
馬鹿だったな、とは思いますけどね。
その数週間後には
「幻滅しました。失望しました。もう一緒に働いていきたいと思えません」
「専任になりたいといったよね。おこがましいよ」
などど言いたい放題言われてさようなら。
学校およびそいつを信用&信頼していたので、身をひいたものの、裏切られた痛みに現在まで苦しんでいる、というわけです。
長すぎるようですので、2ページにわけます。
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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