ははは,あぶないさん,
投稿者: li_cha_pa_bue 投稿日時: 2002/06/01 10:16 投稿番号: [464 / 10346]
遠慮は日本人の美徳ですね。台湾の人間は日本に比べてyes, no, は比較的にはっきりといいます。
いったん友達になったら,あまり遠慮しないでください。
ひとまず声をかけて,出来そうもないと相手が判断したら,noですよ。と言ってきます。
でも,例えば頼まれ事で自分が解決してあげられないと判断したら,noを言う前に,解決できそうな友達を紹介してあげるという人が多いですよ。
そのための常日頃の友達づくりをやっている人が多いみたいです。
この友達のネットワークは台湾に限らず,華人社会では不可能を可能にする魔法の杖のようなものになっているようです。
結婚式といえば,私の披露宴も妻のもと同僚が結構参加してくれました。
台湾の人は,喜喜餅と招待状を沢山届けるが,出席をするかどうかの返事を手紙で返す習慣がありません。
披露宴の席を用意するとき,人数の概算ができなくて,ちょっと困りました。
10人かけのテーブルが多くても15卓くらいだろうとふんでいたら,なんと最終的には25卓を超えてたようです。
妻のもと同僚の暖かい?!敬酒で酔っ払っていたので,最終的に何卓だったか記憶にないのです。
妻の10年前の同僚や社長さんのご家族までいらっしゃいましたよ。
一番手厳しいのは紹興酒の代わりに烏龍茶が入っているとヤカンを,来客が拒否し,
持参してきたmyボトルで一人一人が新郎に敬酒することです。
10卓までは記憶があったのですが,その後は覚えてません。
紹興酒と茅台酒,ラム酒,ウォッカ,テキーラのチャンポンを妻のハイヒールで飲むようにとのご要望には参った。目が☆_☆になりましたよ。
台湾では結婚式でこういう意地悪?!な悪ふざけを新郎が断ることはめったにありません。
新郎の度量が試されているのです。
それと新婦への愛情,つまり,新婦のために,こういういやな思いでも喜んで乗り越えられるかどうかがためされているのです。
こまったことに,出席者のほとんどが日本留学経験があり,ご丁寧にも
「大きく三つ,ちゃちゃちゃ,小さく三つ,ちゃちゃちゃ,そ〜れ,いっき,いっき,いっき・・・」という日本の一部の地域でしかはやっていない
いっきの掛け言葉までやられちゃって,随分とスーツを汚してた気がします。
これは メッセージ 462 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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