台湾人と本気で交流

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ミン南語という表現を使う訳

投稿者: cha_pa_shiu_yeng 投稿日時: 2002/05/22 23:48 投稿番号: [307 / 10346]
あぶないさん,こんばんは,甘党です。訳あって別の名前で出ています。
哈哈哈,フリーさんもあぶないさんもあまり誉めないで下さいよ。ぶひ〜といいながら,木にのぼってしまいます。

「目屎」は字のとおり,目のうんちです。^_^
あまり意味を考えたこともないですが,
目は心の窓ですから,窓から飛び込んだ景色に心が動かされて,心の新陳代謝の結果,古くなったものが目のうんちとして吐き出され,
新しいものが心に生まれるという意味ですかね。哲学的過ぎますね。忘れてください。


台湾語という表現を使わずに,意識的にミン南語という表現を使っているのをよくわかりましたね。
私は台湾はアメリカのように,多民族国家のようなところだと考えています。
確かに台湾では第二公用語のように,ミン南語が普通話の次によく使われていますが,
小学校の頃,たまたま周りに原住民(旧山地人)の先生とか,様々ないわゆる外省人とか客家人も沢山いたのです。
その頃,台湾の実権はその数少ない外省人達に握られていたのですが,彼らは生活上とても肩身が狭かった。
原住民の方々や客家の方々もそうでした。
政治的に圧迫感を感じながら,生活的には比較的にのびのびと生きていたのは私を含めたいわゆる台湾語を使う人達でした。(私の私見)

歴史上の経過,理由はともあれ,狭い国土に一緒に住んでいたのです。
同じ釜の飯を食べている仲間であるはずなのに,台湾の中では言葉が違えば,一種の目に見えないバリアーが張られ,子供ながらにちょっと違和感というか,残念に思いました。

学校では外省人とも喧嘩したり,遊んだりしましたが,言葉が通じるにしたがって,みんないい奴ばっかりだと感じてくるようになりました。

特に客家とか原住民の方々や,一部の外省人は覚える必要もないのに,ミン南語を一生懸命に覚えようとしています。
悲しいかな歴史上の悲劇のせいでしょうか,本当にお互いが溶け込むことはあまりありませんでした。
子供ながらに寂しい現象だと思いましたよ。

みんなができれば本当の意味で仲良く暮らせるように願っているので,台湾語ではなく,ミン南語というようにしています。
かっこをつけているわけではないのですが,本当にそう願っています。
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