甘党さん
投稿者: dreamboy1060 投稿日時: 2002/05/18 12:17 投稿番号: [242 / 10346]
青春時代の甘酸っぱい想い出ですね。
>浪人していく自分と推薦で大学へ進学する彼女、分かれたほうが彼女は幸せと思い,彼女にわざと嫌われるようにして別れるようにしました。
結果的には甘党さん、後で不本意な決断だったと気付いたのでしょうね。浪人しなくてはならないということも自虐的にさせたのかも知れません。だから、何年経っても心残りなものが身体のどこかに燻っていた。たぶんずっと彼女のことを好きだったのでしょう。
>複雑な心境というよりも、彼女の幸せそうな微笑をみて、自然と笑顔がでてきました。なにも言葉を交わさず、お互いすれ違いましたが,一瞬だけ時間が止まったようなきがします。
「乳母車」(森田公一とトップギャランの歌)の歌詩とおなじような情景です。
たったいまでもそのときの情景が浮かんでくるようです。
プラタナスの新緑が瑞々しい新宿御苑の芝生の上を歩く甘党さん。そして散り始めた桜の花びらの中を乳母車を押しながら歩いてくる彼女。お互いが相手の存在を見とめながらすれ違うとき、遠くのほうで春雷が聴こえる・・・。
>一瞬の彼女の微笑み返しですべての肩の荷が降りたような気がします。
何とも言えませんね。
今のあなたが頑張れるのはたぶん、そのときの彼女の笑顔なんでしょうね。
私のためにくれたレスなのに、感想文になっていまい、申し訳ございません。私のことはもう少し心を休めてから書き込みます。
ドリーム
これは メッセージ 230 (li_cha_pa_bue さん)への返信です.
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