馮さんをなんと読みますか ?
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/10/09 01:12 投稿番号: [635 / 735]
>Re: 「母国は日本祖国は台湾:柯徳三著」 2011/10/ 3 21:49 [ No.617 <
> ドイツ語の中村為吉先生は特にそうでした。
クラスに「沈」という生徒がいて、「チン」と呼ばれていましたが、
先生は、正しい発音は「シン」だと主張して、
台湾人としての誇りを持ちなさい、と言いました。<
>Re: 謀殺説にひそむ不信感 誤解の土壌に侵 2011/ 9/25 3:22 [ No.562 <
>★高島俊男先生と藤井省三という人は、かつて
「呂という名まえを日本ではどう読むか」
で論争をされたことがあります。
藤井省三先生は、「ロ」でもよい、派。
高島俊男先生は、「リョ」でなければならない派。
当然、高島先生のほうが正しい。
「ロ」なんて・・・風呂敷でもあるまいに。
呂布・呂赫若・呂后・呂洞賓・太公望呂尚・呂不韋・・・
みな「リョ」であります。<
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
読売新聞朝刊の記事 2008/10/28 22:01 [ No.2373
14版 「本社来訪」
台北駐日経済文化代表処の馮寄台(ひょう・きたい)・新代表が・・・・・
という記事なのですが、「馮」は人名の場合「ヒョウ」と読むのは誤りで、
正しくは「フウ」でなければなりません。
「呂」についても、日本人が中国人の姓「呂」を呼ぶのに「ロ」は誤りで、
「リョ」でなければなりません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日(2009/ 5/ 3)、よそで、ある新聞を見ていたら、
台湾人の馮ナントカさんのことが紹介してあった。
この「馮」さん、みなさんはどう読みますか。
その新聞には「ひょう」とルビがふってありました。
けっこう大きな新聞社なんですけどね、
一般人ならしかたがない。でも、大手なのに、
売国左翼新聞社は、こんな間違いすら満足にチェックできないようですね。
人名(姓)の「馮」は、中国語では<feng2>(フォン)と発音、
日本語では「フウ」と読むのが正しい。
名まえの場合は「ヒョウ」もあります。
「ヒョウ」と読む場合は、「依る・拠る」のような意味のとき、
憑依もこちらです。発音は<ping2(ピン)>。
有名人もたくさんいます。
馮驩・馮玉祥・馮道・馮夢龍・馮友蘭など、みな当然「フウ」です。
現代作家で『三寸金連』の著者・馮驥才も「フウキサイ」。
「三寸金連」は纏足のことです。
実は、このような例はけっこう多い。
たとえば、●廼偉・・・ゼイダイイ。
●・・・クサカンムリ + 「内」
棋士だそうですが、日本棋院は「ゼイノイ」と呼んでいるんですって。
曾我廼家(そがのや)ナンタラという芸人がいるせいか。
「沈」は、人名の場合「シン」が正しい。「チン」は誤り。
沈徳潜・沈従文・沈約・沈○期など。
○・・・ニンベン + 「全」 セン
「沈香も焚かず△も▲らず」といいますね。
この場合はジンチョウゲからとった香料なので「ジンコウ」。伽羅。
去年の秋、ひさしぶりに正倉院展に行ったら、有名な香木が出ていた。
ふたつあるうちの全淺香のほうで、織田信長が削り取っていった
蘭奢待ではないほう。
足利もやったじゃないか、ということらしい。
比較分析したところ、原産地はベトナム北部のあたりとのこと。
「呂」は、「ロ」ではなく「リョ」。
呂布・呂赫若・太公望呂尚など。
話がちょっと横道にそれますが、
太公望、この人、べつに魚釣りが上手だったわけではありません。
釣りは、スカウトを待っていたときのポーズです。
太公は、この場合、呂尚をスカウトした周の文王のお父さん。
太公が出現を待ち望んでいた人、の意だといわれています。
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> ドイツ語の中村為吉先生は特にそうでした。
クラスに「沈」という生徒がいて、「チン」と呼ばれていましたが、
先生は、正しい発音は「シン」だと主張して、
台湾人としての誇りを持ちなさい、と言いました。<
>Re: 謀殺説にひそむ不信感 誤解の土壌に侵 2011/ 9/25 3:22 [ No.562 <
>★高島俊男先生と藤井省三という人は、かつて
「呂という名まえを日本ではどう読むか」
で論争をされたことがあります。
藤井省三先生は、「ロ」でもよい、派。
高島俊男先生は、「リョ」でなければならない派。
当然、高島先生のほうが正しい。
「ロ」なんて・・・風呂敷でもあるまいに。
呂布・呂赫若・呂后・呂洞賓・太公望呂尚・呂不韋・・・
みな「リョ」であります。<
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読売新聞朝刊の記事 2008/10/28 22:01 [ No.2373
14版 「本社来訪」
台北駐日経済文化代表処の馮寄台(ひょう・きたい)・新代表が・・・・・
という記事なのですが、「馮」は人名の場合「ヒョウ」と読むのは誤りで、
正しくは「フウ」でなければなりません。
「呂」についても、日本人が中国人の姓「呂」を呼ぶのに「ロ」は誤りで、
「リョ」でなければなりません。
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今日(2009/ 5/ 3)、よそで、ある新聞を見ていたら、
台湾人の馮ナントカさんのことが紹介してあった。
この「馮」さん、みなさんはどう読みますか。
その新聞には「ひょう」とルビがふってありました。
けっこう大きな新聞社なんですけどね、
一般人ならしかたがない。でも、大手なのに、
売国左翼新聞社は、こんな間違いすら満足にチェックできないようですね。
人名(姓)の「馮」は、中国語では<feng2>(フォン)と発音、
日本語では「フウ」と読むのが正しい。
名まえの場合は「ヒョウ」もあります。
「ヒョウ」と読む場合は、「依る・拠る」のような意味のとき、
憑依もこちらです。発音は<ping2(ピン)>。
有名人もたくさんいます。
馮驩・馮玉祥・馮道・馮夢龍・馮友蘭など、みな当然「フウ」です。
現代作家で『三寸金連』の著者・馮驥才も「フウキサイ」。
「三寸金連」は纏足のことです。
実は、このような例はけっこう多い。
たとえば、●廼偉・・・ゼイダイイ。
●・・・クサカンムリ + 「内」
棋士だそうですが、日本棋院は「ゼイノイ」と呼んでいるんですって。
曾我廼家(そがのや)ナンタラという芸人がいるせいか。
「沈」は、人名の場合「シン」が正しい。「チン」は誤り。
沈徳潜・沈従文・沈約・沈○期など。
○・・・ニンベン + 「全」 セン
「沈香も焚かず△も▲らず」といいますね。
この場合はジンチョウゲからとった香料なので「ジンコウ」。伽羅。
去年の秋、ひさしぶりに正倉院展に行ったら、有名な香木が出ていた。
ふたつあるうちの全淺香のほうで、織田信長が削り取っていった
蘭奢待ではないほう。
足利もやったじゃないか、ということらしい。
比較分析したところ、原産地はベトナム北部のあたりとのこと。
「呂」は、「ロ」ではなく「リョ」。
呂布・呂赫若・太公望呂尚など。
話がちょっと横道にそれますが、
太公望、この人、べつに魚釣りが上手だったわけではありません。
釣りは、スカウトを待っていたときのポーズです。
太公は、この場合、呂尚をスカウトした周の文王のお父さん。
太公が出現を待ち望んでいた人、の意だといわれています。
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これは メッセージ 617 (ajisai110701 さん)への返信です.
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