紫陽花亭日乗

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Re: 「血の快楽」  張献忠殺人鬼伝説

投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/09/16 00:08 投稿番号: [511 / 735]
  蜀の住民をみな殺しにする決意をした張献忠は、自軍の武将や兵士を
四方に派遣し、深山幽谷にまで踏み入って人狩りを敢行させた。
また殺人のノルマをきめ、男の住民を殺害してその手足二百対――女の場合
はこの倍が必要――を獲得した者は、把総(最下位の士官)に任命すると
いうふうに、殺した数の多い者ほど出世させるという方針をとった。

  このため、一日に数百人殺して、
一足とびに都督(司令官)に抜擢された兵士もいた。
こうして組織的に大殺戮をおこなった結果、何十万もの住民が
またたくまに消滅し、極端にいえば、「蜀の住民は本当に一人の生き残り
さえいなくなった」(『蜀碧』第三巻)ほどの、惨状に陥ったのだった。

  住民のみならず、降伏した蜀在住の明の官吏も、むろん殺した。
そのやり方は、たとえば、張献忠の朝廷に参上してきた官吏たちが
平伏しているところに、数十頭の猛犬を呼び入れ、
犬が匂いを嗅いだ者を引きずり出して斬殺するというものであった。
ちなみにこの方法は「天殺」と呼ばれる。

  こういう調子でひっきりなしに官吏を殺してゆき、
処刑法もさらなる残酷を求めて、匏奴(ほうど)(手足を斬り落とす)」
「辺地(背筋で真っ二つに斬り)」「雪鰍分ける(せっしゅう)(宙づりにして、
「背中を槍で突き刺す)」などから、生きたまま皮を剥ぐやり方まで、
あまり詳しく書くと胸がわるくなってくるので、このへんでやめておくが、
とりかくありとあらゆる殺しのテクニックを駆使したのだった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

>匏奴(ほうど)(手足を斬り落とす)」
「辺地(背筋で真っ二つに斬り)」「雪鰍分ける(せっしゅう)(宙づりにして、
「背中を槍で突き刺す)」などから、生きたまま皮を剥ぐやり方まで、<


いいですか、
戦時中に日本軍がやったとされる蛮行のルーツは
こんなところにあるのですよ。

自分たちがやってきたから、日本人もやったに違いない、と。
あるいは、
自分たちの先祖がずっとやってきた手口だから、
日本軍がやったとすることに何の抵抗もない・・・

支那人も半島人も、日本人のメンタリティとは大違い、
ウソツキがふつう、ゆすり・たかり・ぱくり・かたりの民族なんですよ。

シノロジー学習者ならすぐに気づくことですが、一般の人はやすやすと騙されてしまいます。

いい加減に覚醒してください。

つづく

5931

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