孟姜女哭長城的故事
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/09/08 21:50 投稿番号: [459 / 735]
孟姜女哭長城的故事
月から見える地球上の唯一の建造物、それは万里の長城。
見える、いや見えないとひところ物議をかもしていましたが、
それはさておき、
「孟姜女伝説」は万里の長城建築にまつわる美しくも神秘的な悲話として
有名です。
ときは秦の始皇帝の時代。万喜良と結婚したばかりの孟姜女。
幸せいっぱいであるべき新婚生活は、夫万喜良が長城建設のための
徴用にとられてしまい暗転します。
春が過ぎ、夏が過ぎ、秋になっても、夫からは一通の手紙すら届きません。
寒い冬はもうすぐそこに来ています。
孟姜女は夫のために綿入れを縫いあげ、自分でそれを届ける決心をしました。
苦しい旅を続け、やっとの思いで辿りついた長城の建築現場。
しかし、どこを尋ねまわっても夫の姿はありません。
そうこうしているうちに、夫の消息がわかりました。
夫は長城建築の人柱にされていたのです。
夫が人柱になったというその場所にぬかづき、
孟姜女は悲痛な声をあげて泣きます。
その凄惨な泣き声が天地をも動かしたのでしょうか、
突然地面が割れ、長城が崩れ、夫の遺骸が姿をあらわします。
孟姜女は夫の遺骸を鄭重に葬ると、
悲しみのあまり山海関から身を投げて夫のあとを追いました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆中国四大悲恋伝説
①牛郎織女・・・・・「紫陽花亭日乗」2011/ 7/ 6 23:02 [ No.26 既出
②孟姜女哭長城的故事
③白蛇伝
④梁山伯と祝英台
.
これは メッセージ 457 (ajisai110701 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bbgmdb2vdbffcbeh_1/459.html