Re: 孟姜女、他
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/09/08 21:35 投稿番号: [457 / 735]
こんばんわ。
「孟姜女」は、支那四大悲恋伝説のひとつですね。
「孟姜女」と「四季歌」とは、曲をそっくり入れ替えても歌えます。
1930年代の名曲の御紹介、有難うございます。
おいおい、少しずつ UP していきたいとは思っていました。
実は、わたしの最も好きな歌は「天涯歌女」「さすらいの歌姫」なのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
孟姜女
春季里来是新春 春は正月
家家戸戸点紅灯 家々にともされた灯り あかあかと
人家夫妻団円坐 よそのご夫婦 なかよくおそろい
孟姜女丈夫修長城 孟姜女のだんなさん 長城造営の賦役にいった
夏季里来熱難当 夏は酷暑 たえがたく
蚊子叮在奴身上 蚊がわたしの体を刺す
寧叮奴家千万遍 たといわたしを千万遍刺そうとも
莫叮我夫万喜良 わたしの夫 万喜良を刺さないで
秋季里来菊花黄 秋は黄色い菊の花
丈夫一去信渺茫 夫は行ったきり 手紙さえもよこさない
終朝恩夫千万遍 日がな一日 想うは夫のことばかり
夜晩醒来泪両行 夜半の寝覚めに 涙ふたすじ
冬季里来雪花飛 冬は舞い散る雪の花
孟姜女千里送寒衣 孟姜女は千里の道もなんのその 夫のもとに綿入れを
受尽人間千般苦 ありとあらゆる艱難辛苦をなめつくす
但愿夫妻能団円 それでも願うは 夫婦そろって仲むつまじく
~~~~~~~~~~~~~~~
四季歌
春季到来緑滿窓 春ともなれば窓辺は緑ゆたかに
大姑娘窓下繍鴛鴦 その窓辺 娘は鴛鴦の刺繍をする
忽然一陣無情棒 突然振り下ろされる無情の棒
打得鴛鴦各一方 打たれて番のおしどりは離れ離れに
夏季到来柳絲長 夏ともなれば柳は糸のごとあえかに枝垂れ
大姑娘漂白到長江 娘は流れ流れて長江のほとり
江南江北風光好 江南江北 風光明媚
怎及青紗起高粱 でも、あの青青とした高粱畑には及ばない
秋季到来荷花香 秋ともなれば蓮の花かぐわしく
大姑娘夜夜夢家郷 娘は夜な夜な故郷の夢を見る
醒来不見○娘面 目覚めてみれば、そこにはない父母の顔
只見床前明月光 あるのはただ、床に射しこむ月の光
○「父」の下に「多」 die1 とうちゃん
冬季到来雪茫茫 冬ともなればあたり一面 雪景色
寒衣做好送情郎 綿入れを縫い上げ恋しいあの人に届ける
血肉筑出長城長 血と肉で築きあげた万里の長城は、長く長く続くよ
奴愿做当年小孟姜 わたしもなりたい あの孟姜女のように
★解釈は、それぞれトピ主です。
★次に、「四季歌」をもう少し詳細に解説します。
「孟姜女」は、支那四大悲恋伝説のひとつですね。
「孟姜女」と「四季歌」とは、曲をそっくり入れ替えても歌えます。
1930年代の名曲の御紹介、有難うございます。
おいおい、少しずつ UP していきたいとは思っていました。
実は、わたしの最も好きな歌は「天涯歌女」「さすらいの歌姫」なのです。
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孟姜女
春季里来是新春 春は正月
家家戸戸点紅灯 家々にともされた灯り あかあかと
人家夫妻団円坐 よそのご夫婦 なかよくおそろい
孟姜女丈夫修長城 孟姜女のだんなさん 長城造営の賦役にいった
夏季里来熱難当 夏は酷暑 たえがたく
蚊子叮在奴身上 蚊がわたしの体を刺す
寧叮奴家千万遍 たといわたしを千万遍刺そうとも
莫叮我夫万喜良 わたしの夫 万喜良を刺さないで
秋季里来菊花黄 秋は黄色い菊の花
丈夫一去信渺茫 夫は行ったきり 手紙さえもよこさない
終朝恩夫千万遍 日がな一日 想うは夫のことばかり
夜晩醒来泪両行 夜半の寝覚めに 涙ふたすじ
冬季里来雪花飛 冬は舞い散る雪の花
孟姜女千里送寒衣 孟姜女は千里の道もなんのその 夫のもとに綿入れを
受尽人間千般苦 ありとあらゆる艱難辛苦をなめつくす
但愿夫妻能団円 それでも願うは 夫婦そろって仲むつまじく
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四季歌
春季到来緑滿窓 春ともなれば窓辺は緑ゆたかに
大姑娘窓下繍鴛鴦 その窓辺 娘は鴛鴦の刺繍をする
忽然一陣無情棒 突然振り下ろされる無情の棒
打得鴛鴦各一方 打たれて番のおしどりは離れ離れに
夏季到来柳絲長 夏ともなれば柳は糸のごとあえかに枝垂れ
大姑娘漂白到長江 娘は流れ流れて長江のほとり
江南江北風光好 江南江北 風光明媚
怎及青紗起高粱 でも、あの青青とした高粱畑には及ばない
秋季到来荷花香 秋ともなれば蓮の花かぐわしく
大姑娘夜夜夢家郷 娘は夜な夜な故郷の夢を見る
醒来不見○娘面 目覚めてみれば、そこにはない父母の顔
只見床前明月光 あるのはただ、床に射しこむ月の光
○「父」の下に「多」 die1 とうちゃん
冬季到来雪茫茫 冬ともなればあたり一面 雪景色
寒衣做好送情郎 綿入れを縫い上げ恋しいあの人に届ける
血肉筑出長城長 血と肉で築きあげた万里の長城は、長く長く続くよ
奴愿做当年小孟姜 わたしもなりたい あの孟姜女のように
★解釈は、それぞれトピ主です。
★次に、「四季歌」をもう少し詳細に解説します。
これは メッセージ 452 (sennin_0630 さん)への返信です.
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