Re: 台湾民進党女性議員の武勇伝
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/07/28 21:16 投稿番号: [204 / 735]
■日本の政界に蔓延する愚かな「ダチョウ心理」とは
蕭美琴さんはこの一件に関し、自身のブログでコメントを載せている。
「この外交官は訓練も施されていないし、
基本的な国際儀礼と言うものも知らなかった。
彼は台湾の国際空間に圧力を掛けたが、私は嬉しかった。
なぜならこうした失態を見せる者と同じ国の人間でないからだ」
武樹民の傍若無人の態度は、中国政府の台湾問題における台湾、
そして国際社会への態度そのものだと言えるだろう。
これに怒りを抱けるかどうか、批判を加えることができるかどうかを
問わなければならないのが、あの国に尻尾を振り続けている
日本の政治家たちではないだろうか。
「中国の善意を信じるのはダチョウだ。
あの国の微笑みの裏には刀が隠されていて、
時にはそれを惜しげもなく抜き、脅迫するのだ」
馬英九総統の「外交休兵」(中国と国際空間を巡る争いはしない)の
政策を批判しているのだが、この「ダチョウ」とは
「オーストリッチ・コンプレックス」、
つまり危険なものが迫ってくるのを見ると、顔を地面に突っ込んで
それが通り過ぎるのを待つダチョウの習性のごとき愚かな心理状態を指す。
中国の前でダチョウに変身するのは、何も馬英九だけでない。
日本の政界も愚かなダチョウばかりなのだ。
■偽りの権威を引き剥がせば手も足も出ない中国
「毎回武樹民のような人間と会うたび、中国が嫌いになって行く。
彼は私の心中の台独の火種にガソリンをふりかけ、台湾の民主と独立を
防衛する決意をさらに強烈なものにした」
自国に脅威を与える中国の前で立ち上がれるかどうかで、議員に国家の
独立を守る意思があるか、それとも属国になることも厭わないかが
わかるのである。
日本の政治家も地面に顔を突っ込んでいる場合ではないのだ。
「あの種の人間の振る舞いは、中国の平和的擡頭と言うものが
虚像であることを国際社会に知らせるものだ」
中国の言う「友好」「平和」が虚構であるのは、
あの国の日ごろの行動を見ればすぐにわかる。
国際社会はそれを批判しない限り、この横暴国家に対する抑止力は生まれない。
蕭美琴さんが武樹民の横暴を指摘したことで、
各国の人々はこの中国人を相手にしなくなった。
そして中国側はいたたまれなくなり、謝罪を行った。
つまり蕭美琴さんは宴会席上、
台湾への嫌がらせ行為に大きな抑止力を発揮したのだ。
多分この日、武樹民は他の中国外交官の例に漏れず、
自ら権威をつけるために悠然と構えていたことだろう。
だが野卑な本性が暴かれて、見せ掛けの権威が引き剥がされれば、
周囲に手も足も出なくなるものだ。
「交流」を訴えても実は侵略主義者の武樹民総領事
かつて民進党政権は国連加盟申請を巡る国民投票を実施することになり、
中国はそれを阻止するために恫喝を行って緊張を高め、
これを見た福田康夫首相は
「緊張を高める」との理由で国民投票政策を批判するとの台湾への
内政干渉を行ったが、実際に緊張を高めている中国のミサイル配備には
コメント一つ見せなかった。
中国の怒りを恐れたダチョウのように現実を見てみぬふりをしたわけだが、
台湾を窮地に追いやることが自らの首を絞めることに気付かないところが
ダチョウの愚かさだ。
他国人の支持をも取り付けながら中国に正論をぶつけて「勝利」した
蕭美琴さん。
彼女に学ぶ価値ありと言う理由はこの一点である。
なお蕭美琴さんは先ごろ、民進党の蔡英文主席に随行して来日した際、
日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ氏と会見し、ウイグル人支援の
意向を示したと言うから立派だ。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-994.html
.
蕭美琴さんはこの一件に関し、自身のブログでコメントを載せている。
「この外交官は訓練も施されていないし、
基本的な国際儀礼と言うものも知らなかった。
彼は台湾の国際空間に圧力を掛けたが、私は嬉しかった。
なぜならこうした失態を見せる者と同じ国の人間でないからだ」
武樹民の傍若無人の態度は、中国政府の台湾問題における台湾、
そして国際社会への態度そのものだと言えるだろう。
これに怒りを抱けるかどうか、批判を加えることができるかどうかを
問わなければならないのが、あの国に尻尾を振り続けている
日本の政治家たちではないだろうか。
「中国の善意を信じるのはダチョウだ。
あの国の微笑みの裏には刀が隠されていて、
時にはそれを惜しげもなく抜き、脅迫するのだ」
馬英九総統の「外交休兵」(中国と国際空間を巡る争いはしない)の
政策を批判しているのだが、この「ダチョウ」とは
「オーストリッチ・コンプレックス」、
つまり危険なものが迫ってくるのを見ると、顔を地面に突っ込んで
それが通り過ぎるのを待つダチョウの習性のごとき愚かな心理状態を指す。
中国の前でダチョウに変身するのは、何も馬英九だけでない。
日本の政界も愚かなダチョウばかりなのだ。
■偽りの権威を引き剥がせば手も足も出ない中国
「毎回武樹民のような人間と会うたび、中国が嫌いになって行く。
彼は私の心中の台独の火種にガソリンをふりかけ、台湾の民主と独立を
防衛する決意をさらに強烈なものにした」
自国に脅威を与える中国の前で立ち上がれるかどうかで、議員に国家の
独立を守る意思があるか、それとも属国になることも厭わないかが
わかるのである。
日本の政治家も地面に顔を突っ込んでいる場合ではないのだ。
「あの種の人間の振る舞いは、中国の平和的擡頭と言うものが
虚像であることを国際社会に知らせるものだ」
中国の言う「友好」「平和」が虚構であるのは、
あの国の日ごろの行動を見ればすぐにわかる。
国際社会はそれを批判しない限り、この横暴国家に対する抑止力は生まれない。
蕭美琴さんが武樹民の横暴を指摘したことで、
各国の人々はこの中国人を相手にしなくなった。
そして中国側はいたたまれなくなり、謝罪を行った。
つまり蕭美琴さんは宴会席上、
台湾への嫌がらせ行為に大きな抑止力を発揮したのだ。
多分この日、武樹民は他の中国外交官の例に漏れず、
自ら権威をつけるために悠然と構えていたことだろう。
だが野卑な本性が暴かれて、見せ掛けの権威が引き剥がされれば、
周囲に手も足も出なくなるものだ。
「交流」を訴えても実は侵略主義者の武樹民総領事
かつて民進党政権は国連加盟申請を巡る国民投票を実施することになり、
中国はそれを阻止するために恫喝を行って緊張を高め、
これを見た福田康夫首相は
「緊張を高める」との理由で国民投票政策を批判するとの台湾への
内政干渉を行ったが、実際に緊張を高めている中国のミサイル配備には
コメント一つ見せなかった。
中国の怒りを恐れたダチョウのように現実を見てみぬふりをしたわけだが、
台湾を窮地に追いやることが自らの首を絞めることに気付かないところが
ダチョウの愚かさだ。
他国人の支持をも取り付けながら中国に正論をぶつけて「勝利」した
蕭美琴さん。
彼女に学ぶ価値ありと言う理由はこの一点である。
なお蕭美琴さんは先ごろ、民進党の蔡英文主席に随行して来日した際、
日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ氏と会見し、ウイグル人支援の
意向を示したと言うから立派だ。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-994.html
.
これは メッセージ 203 (ajisai110701 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bbgmdb2vdbffcbeh_1/204.html