台湾民進党女性議員の武勇伝
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/07/28 21:11 投稿番号: [203 / 735]
★2009年12月ころのできごとです。
◆福岡市で無礼な中国総領事をやっつけた台湾女性議員に学べ
■台湾人を見て罵った無礼な中国の駐福岡総領事
台湾の民進党籍の若い女性立法委員(国会議員)である蕭美琴さんの
日本を舞台にした「武勇談」は、日本の政治家にとっても学ぶべきところが
大につき、ここで紹介したい。
今年五月二十九日のことだ。
福岡での国際会議に参加した蕭美琴さんは、九州国立博物館で参加者の
ために設けられた宴席に参加したのだが、そこには予想外のトラブルが
待っていた。
蕭美琴立法委員
自由席だと聞かされ、何気なく座ったテーブルには、米国総領事館の職員や
タイ、モンゴルの人々以外に、中国の駐福岡領事がいたのである。
総領事の名は武樹民。
名刺交換で蕭美琴さんが台湾人であり、しかも民進党員であることを
知るや同席する他国の代表たちなどに目もくれず、次のように中国語で
捲くし立て始めた。
―――お前たちの陳菊(民進党の高雄市長)は大陸を訪問したな。
見ていろよ。彼女の台独の立場は変わって行くぞ。
■国際交流の場で平然と「ミサイル恫喝」を行う野卑
これを受け蕭美琴さんはその場でのマナーを守り、礼儀正しくこう返した。
―――陳菊は訪問したことで台独の立場を全く変えていません。
もしあなた方がミサイルを撤去していただけるなら、
私も訪問してみたいと思います。
すると武樹民はますます高慢となり、「ふん!」と応じた。
―――ミサイル撤去だと?あんなものは北京に引っ込めたって発射できるんだ。
何たって短距離ミサイルだけじゃない。
中距離ミサイルだってたくさんあるんだぞ!
そのとき武樹民は、隣の日本人が話を聞き取れないでいるのに気づき、
「私たちにも中距離ミサイルがあるのです」と説明した
(しかしあいかわらず中国語だったので、通じたかどうか・・・)。
■脅迫の暴言を通訳されて自らの面子を潰す
そして再び蕭美琴さんの方を振り返り、こう言い放った。
恥をかかせる気なのだ。
―――お前らは八年間やったが(民進党は八年間政権を運営したが)、
陳水扁は今は牢獄じゃないか?
何が国際空間だ!馬英九は“一つの中国の原則”を受け入れたから、
我々は彼に国際空間を与えてやったが、お前ら民進党の台独など、
死路一条(絶望の一本道)だ!
―――ここは国際学術会議なんだぞ。
お前は学術界の人間ではないようだが、ここへ何をしに来たんだ?
民進党など前途のない党だ。
“一つの中国の原則”を受け入れない限りはな!。
だが、これで恥をかくのは武樹民自身だった。
なぜなら蕭美琴さんが強烈な反撃に出たためだ。
ただし中国語で武樹民に反論するのではなく、英語を使って同席する
人々に、この中国の総領事の横暴な話を翻訳、披露したのである。
中国のミサイルをどのように誇示したかや、
「死路一条」と脅迫して来たことなどを・・・。
そこに居合わせた人々は武樹民の非礼な振る舞いを聞き知り、
もちろんいい顔をしなかった。
そしてその後の会話は英語が用いられ、
この総領事はみなからあまり相手にされなくなり、面子を潰されてしまった。
その後も大勢の人々が蕭美琴さんに同情したため、
中国人学者が頻りに謝罪していたそうだ。
横暴な総領事退治の痛快な武勇伝は台湾メディアでも大きく報じられた
つづく
◆福岡市で無礼な中国総領事をやっつけた台湾女性議員に学べ
■台湾人を見て罵った無礼な中国の駐福岡総領事
台湾の民進党籍の若い女性立法委員(国会議員)である蕭美琴さんの
日本を舞台にした「武勇談」は、日本の政治家にとっても学ぶべきところが
大につき、ここで紹介したい。
今年五月二十九日のことだ。
福岡での国際会議に参加した蕭美琴さんは、九州国立博物館で参加者の
ために設けられた宴席に参加したのだが、そこには予想外のトラブルが
待っていた。
蕭美琴立法委員
自由席だと聞かされ、何気なく座ったテーブルには、米国総領事館の職員や
タイ、モンゴルの人々以外に、中国の駐福岡領事がいたのである。
総領事の名は武樹民。
名刺交換で蕭美琴さんが台湾人であり、しかも民進党員であることを
知るや同席する他国の代表たちなどに目もくれず、次のように中国語で
捲くし立て始めた。
―――お前たちの陳菊(民進党の高雄市長)は大陸を訪問したな。
見ていろよ。彼女の台独の立場は変わって行くぞ。
■国際交流の場で平然と「ミサイル恫喝」を行う野卑
これを受け蕭美琴さんはその場でのマナーを守り、礼儀正しくこう返した。
―――陳菊は訪問したことで台独の立場を全く変えていません。
もしあなた方がミサイルを撤去していただけるなら、
私も訪問してみたいと思います。
すると武樹民はますます高慢となり、「ふん!」と応じた。
―――ミサイル撤去だと?あんなものは北京に引っ込めたって発射できるんだ。
何たって短距離ミサイルだけじゃない。
中距離ミサイルだってたくさんあるんだぞ!
そのとき武樹民は、隣の日本人が話を聞き取れないでいるのに気づき、
「私たちにも中距離ミサイルがあるのです」と説明した
(しかしあいかわらず中国語だったので、通じたかどうか・・・)。
■脅迫の暴言を通訳されて自らの面子を潰す
そして再び蕭美琴さんの方を振り返り、こう言い放った。
恥をかかせる気なのだ。
―――お前らは八年間やったが(民進党は八年間政権を運営したが)、
陳水扁は今は牢獄じゃないか?
何が国際空間だ!馬英九は“一つの中国の原則”を受け入れたから、
我々は彼に国際空間を与えてやったが、お前ら民進党の台独など、
死路一条(絶望の一本道)だ!
―――ここは国際学術会議なんだぞ。
お前は学術界の人間ではないようだが、ここへ何をしに来たんだ?
民進党など前途のない党だ。
“一つの中国の原則”を受け入れない限りはな!。
だが、これで恥をかくのは武樹民自身だった。
なぜなら蕭美琴さんが強烈な反撃に出たためだ。
ただし中国語で武樹民に反論するのではなく、英語を使って同席する
人々に、この中国の総領事の横暴な話を翻訳、披露したのである。
中国のミサイルをどのように誇示したかや、
「死路一条」と脅迫して来たことなどを・・・。
そこに居合わせた人々は武樹民の非礼な振る舞いを聞き知り、
もちろんいい顔をしなかった。
そしてその後の会話は英語が用いられ、
この総領事はみなからあまり相手にされなくなり、面子を潰されてしまった。
その後も大勢の人々が蕭美琴さんに同情したため、
中国人学者が頻りに謝罪していたそうだ。
横暴な総領事退治の痛快な武勇伝は台湾メディアでも大きく報じられた
つづく
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