アヒル料理
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/07/05 00:36 投稿番号: [1908 / 3149]
>日本人はアヒルの肉も卵もほとんど食べません。<
調べてみると、鴨のうちのマガモという品種が家畜化したのがアヒルです。
日本には鴨鍋とか、鴨○○とか呼ばれている料理の種類がたくさんあります。それは野生の鴨を捕ってきたのか、それともアヒルなのかわしには調べようがありません。
昔は金持ちそうな旅人が来ると、山賊は「鴨がねぎを背負って来た」と大喜びし、「こら待て旅人、ここは地獄の一丁目と言って二丁目のない所、命が惜しくば身ぐるみ残らず脱いで行け」と名文句でおどかして、たくさん巻き上げました。
日本の鴨料理は、いずれも鴨またはアヒルを水で煮た物で、考えただけでも不味そうです。アヒル料理は天火で焼いたものでなければなりません。焼いているうちに、皮下脂肪は大部分滴り落ち、皮はこんがりと狐色に焼けて、噛めばすぐちぎれます。
台湾の東部では、野生の鴨が人家の庭に住みついて、人類から餌が貰える安易な生活に馴れて、飛んで行かなくなることがあるらしい。第一世は気が荒いが、二世はおとなしいとのことです。
鴨あるいはアヒルの卵は生食できません。殻の気孔が大きいので、ヒトに発病させる細菌が潜入している可能性が大きいからです。
これは メッセージ 1904 (tokyo_cachito3 さん)への返信です.
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