Re: 違う !! Re: 台湾で日本人の蔑称は
投稿者: nachitakao 投稿日時: 2008/08/26 10:15 投稿番号: [1585 / 3149]
unhoo様;
小学校に入学するときに名古屋から移住した私は母に「なぜ台湾人を本島人(ほおんとうじん)と呼ぶの?」と聞いた。母は教師宜しく、「元から居たほんとう
(本当の)ひとだからね」と答えた。「するとわれわれは偽(にせ)の
人々ですね」ともうしたら、「そうだね}とあっさり言い訳しました。
小学5年生になると、知恵もでてきて、「全部が(本島人も内地も)日本人だのに、私が内地人と呼ばれるのはちょっと可笑しい」とおもったが、戦争
たけなわの時期にはいいだせなかった。先生たちは公学校の生徒と喧嘩して、内地人生徒が本島人と呼んでも怒らなかったが、支那人と言うと先生は怒ったが、戦争末期になると殴られた。昭和の20年には、同じ
兵舎で訓練を受けた同期では同じ釜の飯を食う同僚気分がやはり出て、「おい、や~]で通じた。特別な環境から選ばれた本島人同級の間では、森君、
柳川君「改正名」でよびあったが、どの呼び名でも小学生の年代では軽蔑感は思い出せない。その場次第で使い分けをしていたようだ。本島人の家庭でじっぷんらん、たいわんらんと親御さんが呼んでいました。今でも当時の改正名で本島
人の同級生を呼んでいる。そのほうが感じがよくでます。
今でも本島人(formosan)と高砂族のよびかたは一番適正で公平できれいであったと信じています。
これは メッセージ 1573 (unhoo さん)への返信です.
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