Re: 台湾紀行
投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2008/02/21 04:31 投稿番号: [1452 / 3149]
tokyo_cachito3`sama:
横から入り申し訳ありません。2005年にCA.のPasadena cityで李前
総統の講演があり前を歩く総統は背が高く、顎だ出ていて威風堂々としていたが顔は笑った顔を記憶しますね。NY州のコーネル大学で講義を日本語に通訳
したとき、教授は李前総統をしっていました。彼が蒋径国から受け継いだ後は、まさしく関が原の合戦宜しく毎日が政治策略との戦争であったとか。一番策略を陰謀化したがフロリダに隠居して華麗な生活をしていた宋美麗であった。金銭をばら撒き、米国政治家まで巻き込んで追い落としを図った。だが当時のレーガン大統領、国務省担当官の頭はもう古い政治体制を捨てていた。
李前総統の意図と米国の民主化とが一致した時点で新総統はきまった。
台湾を日本に大作家として紹介したのは昭和6年の台湾紀行を書いた佐藤春夫
であった。佐藤春夫全集の1巻に集る1ヶ月の足で見た彼の台湾紹介は絶品である。是で「霧社」など3編の台湾短編紀行が日本に知られたそうです。中学で
ストライキを先導して退学にあい、谷崎潤一郎の奥様と交換をした慶応ボーイは私の地元の道むかいに実家があり(前の家)、新宮中学(和歌山県)の先輩ですが。海外から見ると、Sapio雑誌で書いている連中は中道のまともな論旨を
発表している感じです。左翼は終戦後から同じ頭で反論している感触です。
毎年12月13日には南京市でサイレンがなりひびきます。昭和12年のこの日を全市民に南京虐殺事件を覚えさせる共産党式の愛国心教育だそうです。
こんな教育で生育した若者が北京で競技する日本とのサッカーに冷静に観賞
するのは無理でしょう。応援団も命がけです。少しはずれましたが了承ください。
これは メッセージ 1449 (tokyo_cachito3 さん)への返信です.
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