Re: ビックリ台湾!?
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2008/01/03 12:09 投稿番号: [1409 / 3149]
詳しいご説明をありがとうございました。その畳屋さんがあった場所は、わたしのぼんやりした記憶では、中山北路方面から行くと、民生西路の踏み切りを渡らずに線路方向を左折した左側にあったような気がします。その線路の向こう側は自動車部品店が密集する赤峰街、その手前が双連街で、そこも思い出のあるところです。あのあたりは国賓大飯店も近く、日本人が「下町見物」と、目的もない観光気分で徘徊するところですから、畳屋さんなんかを見つけたら私のような「お調子者」が遠慮もなしに話しかけるのでしょう。当時のあの鉄道、レールは陽炎のように曲がりくねり、その耐用年数なんかもとっくに過ぎて「これ、大丈夫なのかな」と心配するほど摩滅していました。線路の上を列車が走るのはなんの不思議もないのですが、雨ざらしで汚れ放題のディーゼル機関車が、あの狭い鉄路に轟音をあげ、巨体を震わせながら迫ってくると恐怖感さえ覚えて、脇の路地に逃げ込みたくなります。昔の台湾の鉄道は何度か乗りましたが、スピードもないのに揺れがひどく、今になって台湾の人々は「鉄道とはこんなに快適なものであったか」と思っているのではないでしょうか
これは メッセージ 1407 (unhoo さん)への返信です.
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