畳屋
投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/01/03 11:30 投稿番号: [1408 / 3149]
畳屋のあった場所は、南京西路と旧淡水線とが直交する場所で、踏切りのそばでした。大家さん(?)の前鉄道部職員は、退職後ときどき畳屋の親父の仕事に手を出して、ついに畳表替えの技術をマスターしたのである。畳屋の仕事が忙しいときには、大家さん(?)が手伝っていたが、むろん手間賃を貰っていたにちがいない。
ところで、日本の畳職人は、ホイホイと掛声勇ましく、駆け足のテンポで仕事ををしていたので、少年時代のわしは仕事ぶりを見るのがすきでしたが、台湾化した畳職人は悠然と、そぞろ歩きのテンポで仕事してて、見てもおもしろくない。
今その場所には、捷運淡水線の中山站(中山駅)があります。その部分は地下鉄ですから、地上にはエスカレータや階段への出入り口、エレベータへの出入り口があるだけです。地下一階には両隣駅まで通ずる商店街があり、地下二階には捷運淡水線のホームがあり、地下三階は捷運松山線のホームがすでにできているそうですが、松山線はまだ工事中で、開通するのは6年後です。
これは メッセージ 1407 (unhoo さん)への返信です.
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