Re: 朝鮮の性理学
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/03 23:38 投稿番号: [886 / 1329]
>東洋ではなく、東方、「オリエント」では?
そう思ったんですが。(苦笑)
「オリエント」の誤訳で「東洋=中国・朝鮮」になったんですね。
マトモな翻訳も出来ず、東洋というと中国・朝鮮を連想する韓国らしい。(笑)
ゲーテもペルシャの詩人の影響を受けた「東西詩集」やゾロアスター教が出てくる「ファウスト」を書いていますから、西洋ではオリエント文化研究が相当に進んでいたと思われますね。
(ただその遺伝子を米国は受け継いでいないようで、中近東対策は失敗続きです。)
元々ヨーロッパ文化の母胎は一神教であるユダヤ教、その一派であるキリスト教の発祥地オリエントですし。
ヨーロッパにとって東方の限界は、中近東・インド辺りまででしょう。
>(スペインやポルトガル人はアラブ商人を通してベネチア、ジェノバ、等の強力な都市国家に流れ込んでくるオリエントからの商品を自分達が直接コントロールするためインド航路を探してたんだし)
オリエントとの地中海貿易を押えたイタリア・ベネチアの繁栄は、インド航路の発見、大航海時代を迎えて衰退していきますね。
この香辛料を求める欲求は想像を超えます。(笑)
>全てが金銀で支払われ、何世紀にも渡って、欧州人奴隷を売ることで赤字を埋め合わせました。
これは知りませんでした。
>「奴隷(スレイブ)」は言語的に「スラブ人」と同じとか。
北ヨーロッパの民がローマ帝国の奴隷・使用人だったというのは中学時代に知りましたが、中世以降もあったのでしょうか?
近代欧州が繁栄したのは植民地からの収奪だけでなく、アフリカ・中南米の奴隷売買の儲けが大きいですね。
人口が2倍になった韓国が日帝支配は史上最悪なんて言うのは、アフリカ・中南米や東南アジアでは笑われることでしょう。
>朝鮮通信使が日本の豊かさを見ても、儒教や中華思想でしか日本を見ることができなかったように、
>西洋の自信もかなり歪んだものだったと思います。
なるほど、それで日本は中国・朝鮮と反りが合わず、西洋とも衝突してしまう運命だったんですね。
これは メッセージ 884 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbdabdabaaf_1/886.html