ウリナラは就農ブ−ム♪1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/21 16:55 投稿番号: [127 / 1291]
これ、もろにイルボンの真似でないかえ?
記事入力 : 2009/04/21 15:57:25
韓国の20−30代の間で就農ブーム
今年2月16日午後、京畿道華城市峰潭邑サン里にあるビニールハウス。壁にグラフィティー(スプレーやフェルトペンによる落書き)が描かれた倉庫を通り過ぎたところに建っているハウスの中では、だぶだぶのジャンパーを着た一人の青年が、レタスの苗を水耕栽培の苗床に移し替える作業を行っていた。農家というよりは「ヒップホップ好きな青年」という感じの青年の名は、キム・ミンジュンさん(33)。「ラオン・ファーム」の代表だ。以前は有名なダンスクラブのマネジャーだったキムさんがレタスの栽培を始めたのは、2004年のことだった。建築業を営んだ後、10年前に農業を継いだ父親の影響が大きい。レタスの栽培を始めた当初、広さ1322平方メートルだったキムさんのビニールハウスは現在、7倍の9256平方メートルにまで拡大している。昨年の売り上げは約2億5000万ウォン(約1500万円)に達した。後を継いでからわずか5年で、立派な農業人に成長した。
◆農業、今や「天職」に
農業に対する20−30代の青年たちの見る目が変わってきている。都市で就職に失敗したため、仕方なく農業に就くというのではなく、農業を「天職」と見る人が増えているのだ。
昨年初めまで、ソウル・江南の不動産デベロッパーに勤務し、5000万ウォン(約306万円)の年収を得ていたユ・ホソクさん(37)は今年、会社を辞めて華城市郷里邑に住む両親の元へ戻った。トマトを栽培するためだった。ユさんは「80歳までできる仕事は何かと考えてみたところ、農業こそが最もふさわしいと思った。今年は1652平方メートルのビニールハウスで栽培を始める予定で、2500万ウォン(約153万円)の純利益を目標としている」と話している。
韓国農業大学の入学試験の競争倍率が、昨年に比べ大幅に上がったことも、農業に対する20−30代の関心の高さを反映するものだ。同大に入学すれば、学費は掛からないものの、卒業後は6年間農業に従事しなければならない。昨年の一般入試の競争倍率は2.1倍だったが、今年は104人の募集に対して317人が応募し、競争倍率は3.05倍になった。合格者のうち、短大卒以上の学歴を持つ人も33%に達し、また地域別では京畿道の出身者が21.1%で最も多かった。
今年、同大の中小家畜学科に入学したキム・ジェジンさん(33)は、「畜産業界のジャンヌ・ダルク」になることを夢見ている。大学院で観光開発を専攻し、修士の学位を取得したキムさんは「大学院で農村の観光開発プロジェクトについて学ぶ中で観光農園について知り、自らやってみたいと思い入学した。将来は父が経営している畜産農家を継ぎたい」と語った。
統計上でも20−30代の就農が増えている。農林水産食品部によると、この年代の就農者は、2005年の341人から、06年は385人、07年は430人と増加の一途をたどっている。昨年の統計はまだ発表されていないが、07年と同程度になると推定されているという。
2に続きます。
記事入力 : 2009/04/21 15:57:25
韓国の20−30代の間で就農ブーム
今年2月16日午後、京畿道華城市峰潭邑サン里にあるビニールハウス。壁にグラフィティー(スプレーやフェルトペンによる落書き)が描かれた倉庫を通り過ぎたところに建っているハウスの中では、だぶだぶのジャンパーを着た一人の青年が、レタスの苗を水耕栽培の苗床に移し替える作業を行っていた。農家というよりは「ヒップホップ好きな青年」という感じの青年の名は、キム・ミンジュンさん(33)。「ラオン・ファーム」の代表だ。以前は有名なダンスクラブのマネジャーだったキムさんがレタスの栽培を始めたのは、2004年のことだった。建築業を営んだ後、10年前に農業を継いだ父親の影響が大きい。レタスの栽培を始めた当初、広さ1322平方メートルだったキムさんのビニールハウスは現在、7倍の9256平方メートルにまで拡大している。昨年の売り上げは約2億5000万ウォン(約1500万円)に達した。後を継いでからわずか5年で、立派な農業人に成長した。
◆農業、今や「天職」に
農業に対する20−30代の青年たちの見る目が変わってきている。都市で就職に失敗したため、仕方なく農業に就くというのではなく、農業を「天職」と見る人が増えているのだ。
昨年初めまで、ソウル・江南の不動産デベロッパーに勤務し、5000万ウォン(約306万円)の年収を得ていたユ・ホソクさん(37)は今年、会社を辞めて華城市郷里邑に住む両親の元へ戻った。トマトを栽培するためだった。ユさんは「80歳までできる仕事は何かと考えてみたところ、農業こそが最もふさわしいと思った。今年は1652平方メートルのビニールハウスで栽培を始める予定で、2500万ウォン(約153万円)の純利益を目標としている」と話している。
韓国農業大学の入学試験の競争倍率が、昨年に比べ大幅に上がったことも、農業に対する20−30代の関心の高さを反映するものだ。同大に入学すれば、学費は掛からないものの、卒業後は6年間農業に従事しなければならない。昨年の一般入試の競争倍率は2.1倍だったが、今年は104人の募集に対して317人が応募し、競争倍率は3.05倍になった。合格者のうち、短大卒以上の学歴を持つ人も33%に達し、また地域別では京畿道の出身者が21.1%で最も多かった。
今年、同大の中小家畜学科に入学したキム・ジェジンさん(33)は、「畜産業界のジャンヌ・ダルク」になることを夢見ている。大学院で観光開発を専攻し、修士の学位を取得したキムさんは「大学院で農村の観光開発プロジェクトについて学ぶ中で観光農園について知り、自らやってみたいと思い入学した。将来は父が経営している畜産農家を継ぎたい」と語った。
統計上でも20−30代の就農が増えている。農林水産食品部によると、この年代の就農者は、2005年の341人から、06年は385人、07年は430人と増加の一途をたどっている。昨年の統計はまだ発表されていないが、07年と同程度になると推定されているという。
2に続きます。
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