Re: タンカーの船長らを逮捕
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/12/13 08:43 投稿番号: [2304 / 4034]
チョン日で、酷い話を読みました。
記事入力 : 2008/12/11 13:55:19
泰安原油流出:タンカー側にも有罪判決
控訴審、1審を覆す
昨年12月に発生した忠清南道泰安半島沖での原油流出事故の責任をめぐる刑事裁判の控訴審で、1審とは異なりタンカー側の有罪が認定された。これにより、今後展開されることが予想される民事訴訟および被害賠償で、住民らはサムスン重工業とタンカーの双方に賠償を請求できるものとみられる。
大田地裁第1刑事部(裁判長:方承晩〈パン・スンマン〉部長判事)は10日、2審の判決公判で、1審で無罪を言い渡された香港船籍のタンカー「フーベイ・スピリット」の船長(36)に禁固1年6月および罰金2000万ウォン(約133万円)、タンカーの当直を担当していた航海士(31)に禁固8月および罰金1000万ウォン(約66万円)を言い渡し、両人を法定拘束(実刑判決と同時に裁判所が職権により被告を法廷で拘束・収監する制度)した。タンカーの船主であるフーベイ・スピリット法人には、罰金3000万ウォン(約200万円)を言い渡した。
また裁判部は、1審で無罪となったサムスン重工業の海上クレーン船の船長キム某被告(40)にも懲役1年6月を言い渡した。その一方、1審で懲役3年および罰金200万ウォン(約13万円)を言い渡されていたタグボートの船長チョ某被告(52)は懲役2年6月および罰金200万ウォンに減刑、同じく1審で懲役1年を言い渡されていた別のタグボートの船長キム某被告(46)についても懲役8月とした。なお、1審で罰金3000万ウォンを言い渡されていたサムスン重工業の控訴は棄却した。
裁判部は、判決文で「事故当日の午前4時45分ごろ、既にタグボート船団とタンカーは衝突の危険がある状況に置かれていたにもかかわらず、タンカーの当直航海士は警戒義務をきちんと履行せず、適切な避航措置を取らなかった。当直さえきちんと立っていれば、遅くとも午前5時50分には有効適切な避航措置を取ることができた」と有罪の理由を明らかにし、さらに「衝突の後も、タンカーの船長らは、原油タンクに爆発防止用不活性ガスを注入して流出を加速させ、タンカーの船体をしっかり傾けて油の流出を抑える措置もきちんと取らなかった」と指摘した。
これに関連し、タンカー側は「裁判部の判断を受け入れることはできず、上告する」と主張した。
一方、裁判を見守ってきた泰安郡民100人余りは判決言い渡しの後、拍手をして喜んだ。
大田=ウ・ジョンシク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>裁判を見守ってきた泰安郡民100人余りは判決言い渡しの後、拍手をして喜んだ。
金、もっと取れると思っているのかな?
原因を正確に把握しないと、またやるぞ。
実際にまたやってしまってますがね。
記事入力 : 2008/12/11 13:55:19
泰安原油流出:タンカー側にも有罪判決
控訴審、1審を覆す
昨年12月に発生した忠清南道泰安半島沖での原油流出事故の責任をめぐる刑事裁判の控訴審で、1審とは異なりタンカー側の有罪が認定された。これにより、今後展開されることが予想される民事訴訟および被害賠償で、住民らはサムスン重工業とタンカーの双方に賠償を請求できるものとみられる。
大田地裁第1刑事部(裁判長:方承晩〈パン・スンマン〉部長判事)は10日、2審の判決公判で、1審で無罪を言い渡された香港船籍のタンカー「フーベイ・スピリット」の船長(36)に禁固1年6月および罰金2000万ウォン(約133万円)、タンカーの当直を担当していた航海士(31)に禁固8月および罰金1000万ウォン(約66万円)を言い渡し、両人を法定拘束(実刑判決と同時に裁判所が職権により被告を法廷で拘束・収監する制度)した。タンカーの船主であるフーベイ・スピリット法人には、罰金3000万ウォン(約200万円)を言い渡した。
また裁判部は、1審で無罪となったサムスン重工業の海上クレーン船の船長キム某被告(40)にも懲役1年6月を言い渡した。その一方、1審で懲役3年および罰金200万ウォン(約13万円)を言い渡されていたタグボートの船長チョ某被告(52)は懲役2年6月および罰金200万ウォンに減刑、同じく1審で懲役1年を言い渡されていた別のタグボートの船長キム某被告(46)についても懲役8月とした。なお、1審で罰金3000万ウォンを言い渡されていたサムスン重工業の控訴は棄却した。
裁判部は、判決文で「事故当日の午前4時45分ごろ、既にタグボート船団とタンカーは衝突の危険がある状況に置かれていたにもかかわらず、タンカーの当直航海士は警戒義務をきちんと履行せず、適切な避航措置を取らなかった。当直さえきちんと立っていれば、遅くとも午前5時50分には有効適切な避航措置を取ることができた」と有罪の理由を明らかにし、さらに「衝突の後も、タンカーの船長らは、原油タンクに爆発防止用不活性ガスを注入して流出を加速させ、タンカーの船体をしっかり傾けて油の流出を抑える措置もきちんと取らなかった」と指摘した。
これに関連し、タンカー側は「裁判部の判断を受け入れることはできず、上告する」と主張した。
一方、裁判を見守ってきた泰安郡民100人余りは判決言い渡しの後、拍手をして喜んだ。
大田=ウ・ジョンシク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>裁判を見守ってきた泰安郡民100人余りは判決言い渡しの後、拍手をして喜んだ。
金、もっと取れると思っているのかな?
原因を正確に把握しないと、またやるぞ。
実際にまたやってしまってますがね。
これは メッセージ 2303 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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