ボブスレー、貸しそりでW杯初出場 続報
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/14 16:40 投稿番号: [1631 / 4034]
中央日報にも載りました。
2008/01/14 15:56 KST
ボブスレー代表、恵まれぬ練習環境のなかW杯初出場
【ソウル14日聯合】韓国時間14日に米ソルトレークシティで閉幕したボブスレー・2008アメリカズカップ第2戦で、韓国代表が初のワールドカップ(W杯)シリーズ出場権(2人乗り・4人乗り)と銅メダル(4人乗り)を獲得する快挙を成し遂げた。
しかし、実業団はわずか1チーム、国際大会経験者は8人、パイロットは1人だけ、大会ごとに借り受けなければならないそり。「KOREA」と刻まれた装備さえないというのが、韓国代表の現状だ。
この大会でも、韓国代表は「KOREA」ではなく、「USA」や「ソルトレーク2002」と書かれたそりでレースに挑まなければならなかった。代表チームはそりを保有しておらず、大会出場のたびにレンタルしている。カン・グァンベ監督は、「冬季W杯出場の可能性を確認できた。ボブスレー選手の育成に力を入れる時が来た」と強調し、何よりも装備を整えることが必要だと訴える。
ボブスレー、スケルトン、リュージュの韓国代表が連盟から受ける支援金は年間1億ウォン(約1200万円)ほどで、これを種目別に分けると、ボブスレーに割り当てられる金額は2000万ウォン前後になる。代表チームはこの2000万ウォンで大会出場の際の航空チケット代や滞在費、装備レンタル料まで賄わなければならない。国内には競技場もなく、トレーニングは欧州で行うが、6カ月のシーズン中、トレーニング期間はわずか1カ月程度、自費で滞在日程を延長することも多い。
現在、ボブスレーの正式韓国代表は、選手として自ら出場するカン監督とイ・ジンヒ選手の2人のみで、自ずと2人乗り競技の出場だけとなる。そこでスケルトン代表の2選手をレンタルし、4人乗りにも出場している。
大韓体育会は先ごろ開催した理事会で、大韓リュージュ・ボブスレー・スケルトン連盟を、リュージュ連盟とボブスレー・スケルトン連盟に分離する案を承認した。しかし、選手も支援金も大幅に不足している現状で連盟を分離しては、役員数が増えるだけで、選手への支援金が増えるどころか、「取り分」を減らすだけの独立に意味があるのかという指摘も出ている。
>2008アメリカズカップ第2戦
どんな大会だろう?
これは メッセージ 1629 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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