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ボブスレー、貸しそりでW杯初出場

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/14 14:11 投稿番号: [1629 / 4034]
  韓国時間の今月13日、米国ユタ州のパークシティーで開催されたFIBT(国際ボブスレー・トボガニング連盟)アメリカカップ第2戦、二人乗りボブスレー競技での話だ。ボディーに大きくUSAと書かれた青いそりが決勝戦に進出した。激しい息づかいでそりから降りた二人の選手は、韓国代表のカン・グァンベ選手(江原道庁)とイ・ジンヒ選手(江陵大学)だった。
  韓国選手は中古のそりを500ドル(約5万4000円)でレンタルし、大会に出場している。2回のレースでの結果は、二つの記録の合計が1分42秒86で出場16チーム中8位。その結果、前日の第1戦(7位、1分40秒72)に続き二日連続で10位以内に入った。韓国は2007‐08シーズンでの国別ランキングでは18位となり、20位までに与えられる08‐09シーズンのワールドカップ出場権を獲得、来月ドイツで開催される世界選手権の出場権も同時に獲得した。韓国ボブスレーがワールドカップと世界選手権への出場権を獲得したのは初めてだ。
  ボブスレー代表チーム監督兼選手のカン・グァンベ氏は、「大会が開催される4日間のレンタル料金は500ドルだ。スキー場でスキーを借りると考えればよい」「今日使ったのは1993年に最後に使用されたものだと聞いている。取りあえずそりの中のごみを片付け、修理を行った上で試合に臨んだ」と述べた。
  韓国にあるボブスレー用のそりはわずか1台。2003年に江原道庁チームが創設された際、中古で二人乗り1台を購入したが、現在は使えないほどボロボロになった。カン氏は「100分の1秒を争う種目で道具を借りて出場するというのは皮肉だ。ハンドルを持つ手の感覚が最も重要なボブスレーで、大会ごとに異なったそりに乗らなければならない。記録の向上も難しいが、そりが古いためにケガをしないかが一番心配だ」と語る。
  韓国でのボブスレーの現実は、1988年のカルガリー冬季オリンピックに出場したボブスレー・ジャマイカ代表選手の悪戦苦闘を記録した映画『クール・ランニング』と大きな差はない。高校や大学のチームはなく、カン氏ら4人が所属する江原道庁が唯一の実業団チームだ。大韓リュージュ・ボブスレー・スケルトン競技連盟の関係者は、「チームはないが、実際の試合に出場する選手は20人ほどいる」と明らかにした。ルージュ二人、スケルトン3人、ボブスレー二人の韓国代表選手がいるが、種目の区分に意味はない。カン氏は「4人乗りボブスレーに出場するには、スケルトンの選手もボブスレーに乗らなければならない。それぐらい選手がいない」と説明した。
  ルージュとスケルトンで3回オリンピックに出場した経験のあるカン氏は、「もう少し関心を持ってもらえれば、そり種目はメダル獲得の可能性が高い」と語った。集中力と細かいバランス感覚が勝負を左右するため、欧米の選手と対戦した場合、体力面でのハンディをそれほど感じないというのだ。「韓国国内で競技が行われるというのは無理な望みだが、少なくとも自分の道具で練習を行い、ほかの選手たちのように何度も大会に出場できたらいいと思う」
韓国には試合会場がないことから、代表選手たちは1年のうち3カ月ほどは海外で練習と大会出場を並行して行う。世界中でボブスレーの競技場は10カ国に14カ所しかない。三つの競技場を持つドイツが最強国で、2006年トリノ・オリンピックではボブスレーでの金メダル三つをすべて獲得した。アジアでは1998年に長野オリンピックを開催した日本が最も強いが、オリンピックでメダルを獲得したことはない。カン氏は「世界ランキング20位以内を維持し、2010年のバンクーバー・オリンピックに出場したい」と抱負を語った。


これで良く冬季五輪に立候補したなあ。
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