日本は何故、反省しないのか?

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仄聞南鮮事情(8)

投稿者: us_999 投稿日時: 2002/06/25 19:24 投稿番号: [23098 / 60270]
キムチは世界的に通用するか?

  韓国人はいつも、キムチこそ最も民族的な食品であると同時に、人類の食文化の花園に咲いた、最も独創的で国際的な食の花であると自画自賛する。その例として日本のスーパーマーケットでも堂々と置かれて高い値段で売られており、「キムチ」という外国語が普及・定着している事を挙げる。
  はたしてそうだろうか?   キムチが世界的な料理として普及するのは極めて難しいだろう。なぜならその味は別にしても、鼻を突くむかつくような悪臭は、絶対に国際的には通用しないと思うからだ。日本でもキムチは敬遠する人が多数いるし、この匂いに至ってはほとんど全員が嫌がるといっても過言ではない。ともあれ日本人がいくらキムチを食べるからと言っても、その匂いが鼻つまみものなのは事実だ。
  1990年のワールドカップ・サッカーで、韓国のチームが航空輸送させたキムチの包装が破れて、外国人がそのむかつくような悪臭に抗議した事が話題になった。韓国人自身がいくら大好きだからといっても、世界中の人々がみんな好きになり国際的食品になるとは限らない。キムチが国際的な食品だと自画自賛することは、韓国人の単なる過剰なナショナリズムの発露に過ぎない。
  キムチに普遍的な発進力と魅力が備わっていない限り、それは「南柯一夢」に終わるだろう。キムチの優秀性を云々するのは、世界中で韓国人だけなのだ。韓国の中で通用しても、世界的に通用するわけではない。
  「ウリの優秀性」を声高に叫ぶよりは、真に高度な文化、世界に通用し得る文化を創造する姿勢がいま最も必要とされているのだ。韓国人が理解する世界化とは、たかだか自分の顔を世界に突き出して、「私は韓国人、以後お見知りおきを」とでもいうかのような幼稚な理解でしかない。
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