日本は何故、反省しないのか?

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仄聞南鮮事情(9)

投稿者: us_999 投稿日時: 2002/06/25 19:26 投稿番号: [23099 / 60270]
一見、虎の如し

  韓国人は自らを「虎」と称する事が大好きだ。虎は韓国を代表する動物であり、韓国人が最も好み「神」とまで崇める百獣の王である。
  韓国の虎に関する物語・説話は世界の何処の国よりも多様多彩であり、中国の文豪魯迅も驚嘆するほどであった。彼は韓国人と会う度に、いつも虎の話しを聞かせてくれとねだったそうである。
  韓国には実際に虎が多かったばかりでなく、絵の中にも頻繁に登場する。朝鮮半島を虎の姿かたちになぞらえて描いた金台熙の「槿域江山猛虎気像図」を知らない韓国人はおそらくいないはずだ。なんと威風堂々とした猛虎の姿だろうか!   1988年のソウル・オリンピックノトキノマスコット・キャラクターも、あの可愛い「ホドリ(子虎)」であった。虎はまさしく韓国人の代名詞のような存在かもしれない。
  確かに韓国人は一人一人をよくみると堂々とした虎のようである。これまで私は数え切れないほどたくさんの韓国人に会ってきたが、なぜか誰もが一様に弁舌達者なしっかり者で、主義主張がはっきりして処世術に長けていた。そのほとんどが「社長」や「部長」であり、大学「教授」か「助教授」であり、博士号にしても文学博士・経済学博士など二つ以上の博士号を持っている人は一人や二人ではなかった。甚だしくは十幾つもの博士号を持っている人にも何人かあったことがあるが、韓国が公布する博士号所有者統計よりも、実際にははるかに多いような気がする。
  韓国人に会う度に、いつも感じる事が一つある。韓国人は相手と話をする時に、常に「これ、分かるかい!」、「私が教えてあげよう」、「貴方多分知らないでしょう」と言うように、無意識のうちに「教えてやる」といった態度で話すこどだ。
  おそらく、教えてあげる事が他人の上に立つ事だと考え、教わる事は他人の下に位置する事だと考えるのだろう。そのためか、教わる側に立つ事はプライドと面子にかかわると見なしがちである。
  国際学術セミナーでも、よく観察すると興味深い現象があって、韓国人の質問者は、往々にして、その質問が発表者よりさらに長くなる。自分の方がもっとよく知っているとばかりに自己主張を掲げては、発表者に容赦なく質問攻勢を仕掛けるのである。それに辟易した聴衆から「もっと手短に話してください」と抗議を受けたりする事がある。
  韓国人はそれぞれ自分が他人とは違い、どこかが特別だという意識が極めて強く、「私は君より頭がいい」という「お利口さん主義」が、さらに目立った行動をとることを助長している。
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