Re: 元ネタはほとんど日本産
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/03/09 01:40 投稿番号: [3651 / 6952]
日本は朝鮮統治に当たり、朝鮮人と日本人は同祖同根論を唱えていた。そして多くの日鮮双方のリーダーがこの論を元に双方の協力を主張している。中でも第八代総督で、後に総理大臣になった小磯国昭は日本書紀を研究し、素戔鳴尊の生地は朝鮮の江原道であったとしている。即ち日本書紀に、「素戔鳴尊が朝鮮の曽尸茂梨に居を構えていたが、倦怠を覚えたのでその子・五十猛尊を伴い船に乗って出雲に渡った」と書いてあるとし、曽尸茂梨を江原道春川の近くの牛頭山の麓の牛頭里と比定した。
この考えは小磯が言い出したものではなく、『元帥
寺内伯爵伝』にも「春川を巡視し、素戔嗚尊の降誕せられたりと称する牛頭里その他の古跡を調査し」との記述がある。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/nikkan/dousoron.html
これは メッセージ 3650 (toapanlang さん)への返信です.
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