「者」の字
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/18 10:31 投稿番号: [1511 / 6952]
思うに、百済の「阿シン王」(「シン」は、くさかんむりに辛の字)の「シン」の字も、「者」の字での省略と同じく、中華の「華」の字をはばかって略したものじゃないですかねえ。
『日本書紀』ではこのシト、「阿花王」として名前が登場し、『三国史記』でも同じく「阿花とも呼ばれる」と書かれていますし。⇒その部分は単に『日本書紀』の転載かも。
明太祖はそんなにピリピリした男だったんですか…。
清世宗も、「文字の獄」が有名でしたよね。
科挙の試験問題に「維民所止」という語句があるのを見つけ、「維」と「止」は、「雍正」のアタマを刎ねたものだ、と言いがかりをつけて、出題者を処刑。(ガクガク、ブルブル…)
まあ、徳川家康の「国家安康 君臣豊楽」へのイチャモンも似たようなもんですが…。
これは メッセージ 1509 (toapanlang さん)への返信です.
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