日韓歴史論争

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『隋書』に出てくる

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/18 10:22 投稿番号: [1510 / 6952]
裴世清も、『隋書』が書かれた当時の唐朝の太宗の諱を避けるため、「世」の字を省かれたんでしたっけ。

淵蓋蘇文(『書紀』では、完全に当て字で「伊梨柯須弥=いりかすみ」。「イリ」とは、高句麗語で「いずみ」とか「淵」を意味していると見られる)の姓が「淵」から「泉」に変わったのも、それだったんですか。

日本だと、いろいろあるでしょうけど、伊勢桑名藩主の松平越中守定猷(さだみち)が、将軍家定の偏諱(へんき)と重なるため、自分の諱を単に「猷(みち)」としたなんていうのがありましたっけ。(桑名藩は親藩だけれども、将軍の偏諱をもらう家ではなかった。)

なるほど、「諱=忌み名」なんですねえ…。
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