若干経済ネタ
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/03/28 17:40 投稿番号: [3026 / 9237]
どうしてこのような記事が朝鮮で最も歴史のある紙面に登場するのかと言う事を考えると、非常に興味深い。
日本でも一顧だにされないのに。
まず、
>ヤクルトを販売している森永乳業、明治乳業は・・・
本当ですか?
私はヤクルトがいくらで売っているか知らない。
もちろん3本パックの値段も4本パックの値段も・・・
この点を飛ばすと記事として甘い。
かなり独善的な分析のように思うが・・・。
正直「日本人人口は減っていくニダ!ホルホル」ってのが言いたいのだろうが、まず、移民流出国と移民流入国の違いを憂わ無くては・・・。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/28/20060328000008.html日本でヤクルトが「3本」から「4本」パックになったワケ
日本で販売されているヤクルトが「3本パック」から「4本パック」に変わっている。
日本の厳しい少子化現象は国民の実生活にも様々な形で姿を現している。産経新聞は1世帯当たりの家族の数が平均3人から2人に近くなったことにより、「4本パックのヤクルト」の販売額が昨年は史上初めて「3本パック」より上回ったと報道した。
昨年の日本政府の調査によると、日本の1世帯当たりの平均人数は2.58人。5年前の2000年は2.7人だった。消費の中心地である東京の場合、昨年は平均2.14人。簡単に言えば「両親と子ども1人の世帯」よりも「夫婦だけで暮らす世帯」が多いということだ。世帯の単位が奇数(3)から偶数(2)に変化していることにより、「2人で飲むと1本残る」という消費者の不満の声が増えてきたという。
これによりヤクルトを販売している森永乳業、明治乳業は、主な商品を3本パックから4本パックにしている。同じ偶数でも2本では2人で1回飲んだらまた買いに行かなければならないため、2回飲めるよう4本にしたという。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報
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