>恨という文化
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/06/06 08:11 投稿番号: [2277 / 9237]
>日本語なら「あこがれ」が最もしっくりするとしています。正確にいうなら「あこがれ+うらみ」だと。
これ↑はそのまま単純に考えると「嫉妬」にならないんですかね?
単細胞な私には、
「上位者に対するあこがれと恨み」
は嫉妬の持つ二面性であるように思えてなりません。
もちろん、こうした感情は程度の問題なので、それ自体を否定的には捕らえていませんが。
「恨」が「あこがれ」に近いものであるとすると、「恨500年」というのは「叶うことのないあこがれ」というものに近いんだろうか?
切ないなぁ。
今の韓国は、社会全体としては何にあこがれているんでしょうね?
>あからさまな差別の構造も同じ認識により受け入れられる
そういう社会的な未成熟さを肯定するものであるなら、今後の韓国にとって有益なものとは到底思えませんな。
これだと、韓国の上昇志向は、そもそもその対象として特定のものにしか価値を認めていないということになる。
(何が上昇に値するのかは本来は本人次第の問題のはず)
>日本人の理屈で考えていた私にとって
これは私もそうですよ。
かつて一度も日本人でなかったことはないので、いまさら日本人離れした思考は持ちようもありません。
(特別持ちたいとも思いませんが)
誰でも、まずは自分の知っている範囲から類推しますよね。
まあ、私は外国で生活している分、
「外国人は日本人とは異なる考え方をする」
という事実に直面することにいくらか慣れているとは言えるかもしれませんが。
ところで、私も図書館好きです。
それと大きな本屋が好きで、目的もないのにぶらぶら見て廻ったりします。
気がつくと、たぶん読まないであろうと思われる本を買っていたりしますが。(笑)
これは メッセージ 2273 (pretzs002 さん)への返信です.
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