恨という文化
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/03 20:43 投稿番号: [2273 / 9237]
お心遣い感謝いたします。
>異なる角度から分析した本をいくつも読んで全体像をイメージする
ええ、専らこれです。
図書館の雰囲気が好きなので理由を作って通ってます。(笑)
>あくまでも自分の内側に向けた思いらしいので、
私が読んだ本の筆者は日本語なら「あこがれ」が最もしっくりするとしています。
正確にいうなら「あこがれ+うらみ」だと。
韓国社会全体が楽天的な「上昇の構造」によって支配されており、
だめなものは上昇すればよいのであって、
だめなものをだめなそのまま認めると言うことはありえないのだそうです。
ですから韓国内におけるあからさまな差別の構造も
同じ認識により受け入れられるということでした。
とにかく日本人の理屈で考えていた私にとって目から鱗だったので
別の見方を探ってみます。
Fookerさんのようにグローバルなものの見方が出来るとよいのですが・・・
これは メッセージ 2271 (J_Fooker さん)への返信です.
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