>>恨という文化
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/06/06 21:28 投稿番号: [2278 / 9237]
>これ↑はそのまま単純に考えると「嫉妬」にならないんですかね?
そうなるのかしら・・・
頭の中のゾウリムシが最近本の読みすぎで細胞分裂し始め
おかげで反応が鈍くて・・・(笑)
恨は達成すべきことが出来ない自分の内部に生まれる
ある種の「くやしさ」に発していて
具体的な対象を持たないときには自分に対する嘆きとして表され、
具体的な対象を持つとそれがうらみとして表される、
としている方もいました。
後者だと「嫉妬」のようなものになりそうですね。
>「恨500年」
これは何でしょう?
>今の韓国は、社会全体としては何にあこがれているんでしょうね?
何なのでしょうね。
あこがれをもつほどロマンチストには思えませんけど。(笑)
Fookerさんはどう思われますか?
恨を溶いてゆくことが美徳とされ、美意識ともなるそうです。
溶かしていかない限り、自分の運命や他者に対してのコンプレックスが
なくならないみたいですね。
恨の心情は「未来への希望のために持とうとするもの」、
恨があるからこそ強く生きられるのだそうです。(はぁ〜)
私も本を読めば読むほど気が滅入ってきています、どうしましょう。(笑)
>ところで、私も図書館好きです。
それと大きな本屋が好きで、目的もないのにぶらぶら見て廻ったりします。
図書館のにおいってよいと思いません?
静かだということが一番ですけれど。
本屋さんも好きですがどうも本屋さんと文具屋さんに行くと
財布のひもがゆるむのでほどほどにしています。
ええ、手元にはまだ読んでない本が着実に増えています。(笑)
これは メッセージ 2277 (J_Fooker さん)への返信です.
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