Re: 下朝鮮文学の世界化?
投稿者: akkambeh 投稿日時: 2011/09/23 16:12 投稿番号: [1002 / 1457]
tsumiさん
こんにちは
ノーベル文学書には二つの流れがあって、一つは純粋に文学的に優れた物(評価する欧米人が共感を得る普遍的な要素)が有り、その上で独自の要素が有る事(彼らが新しいインスピレーションが得られる=パクれる何かがある)です。
もう一つは、自分の国の現体制を批判し真実と自由を求め、結果として政府から迫害を受けている者に与えられています。
大江は明らかに後者狙いで、敗戦後の日本を再び自分達に歯向かうような国力を付けさすまいと画策したアメリカを始めとする連合国の願望に沿い反日行動を取った結果、大江の思惑通りノーベル文学賞を射止めたのです。難解な文体は、彼の無能さ(浅薄さ)を隠蔽する手段です。
韓国人がノーベル文学賞を取るとしたら、純文学では文学の歴史(庶民文化の蓄積)が全く無い(非常に浅い)朝鮮では非常に困難で、大江と同じ道を辿るのが最も有望でしょう。OECDだったかにより、言論統制国家として指摘されている韓国の政府や言論界から、迫害を受ければ受けるほどノーベル文学賞受賞の可能性が高まるでしょう。
これは メッセージ 1000 (tsumi7 さん)への返信です.
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