Re: 下朝鮮文学の世界化?
投稿者: tsumi7 投稿日時: 2011/09/23 11:36 投稿番号: [1000 / 1457]
<はっきり言って、元の優秀な文学など存在しない。
うーむ、、私はそうではないと思いますが、、
韓国人が韓国語は非常に繊細で、かつ表現力に富んでいる言葉であり、
だから世界の言語にうまく訳せない、それが韓国の文学がノーベル賞を
とれない理由だ、、というのはまあ、ときどきいいますよ。
私としては?という感じですが。そんなの韓国語だけに限った話じゃ
ない。ただのいいわけ、それと、訳す人が下手というのはあるかもしれない。
韓国の本、いろいろと読みました。日本語とはまた違うのです。
私の受ける感じではなんというか、韓国語のほうがもっと詩的な表現に
なるというか、あとそのせいかしりませんが本を読んでいるとき、脳を使う部分が少し違うような気がしたり、、
すばらしい文学もたくさんありますよ。これは私韓国好きではないけど
そういえます。すばらしい作家もたくさんいます。
ただ世界化となるとね、、まず、韓国自体に興味がない人が多いだろうし、
韓国でベストセラーになったとしても、それが特別に目新しくなければ
ヒットするのは難しいのでは、、と思ったり、、
若者の喪失感、青春時代の彷徨、戦争もの、戦争と愛がからむもの、
それはもうすでに韓国文学でなくても世界文学にたくさんあるし、、
なにか、特別に奇抜なテーマや思考、ストーリーの展開などが
なければ、世界に売り出しても売れないような気がします。
川端康成はさておき、(文学もすばらしいですが、日本という国に対する興味、憧れなどもノーベル文学賞ととった一因になったと思う)大江健三郎の
場合、私は正直普通じゃなさすぎてノーベル文学賞とったと思ってます。
あれは一般人が理解できる文章というか、、世界ではないような気が、、
だからこそ、目新しく、奇抜だったからとれたのでは?
私は実はノーベル文学賞とった大江さんの作品を呼んでいませんが、彼の
ほかの作品を読んでそう思いました。なんというか、一行、一行、数行読み進むだけでわけのわからない世界につれていかれる感じがします、、
つかれすぎて私は読めません 笑
村上春樹の作品も奇抜です。これまた読んでいませんが、IQ84?ですか、
韓国でも人気あります。
村上春樹はノーベル文学賞とるんじゃないかという話もあるときき、
なんか奇抜なのが決め手なのかなあなどと思ってしまったりするのですが。
まあ私が思うに特別に奇抜じゃないと、テーマだったり、文体だったり、
考え方だったりが、、世界の舞台に出られないというか、ノーベル文学小をとるのも難しいような気がするのです、、
世界文学に代表されているもろもろのテーマはもう、それこそ世界文学といわれる文学作品に紹介されているわけですし、、
でも、なんというか、もしかしたら、現代文学でノーベル文学賞をとるような作家、もしくは高い評価を受けそうな作家はちらほら出始めてきていると
思います、、
うーむ、、私はそうではないと思いますが、、
韓国人が韓国語は非常に繊細で、かつ表現力に富んでいる言葉であり、
だから世界の言語にうまく訳せない、それが韓国の文学がノーベル賞を
とれない理由だ、、というのはまあ、ときどきいいますよ。
私としては?という感じですが。そんなの韓国語だけに限った話じゃ
ない。ただのいいわけ、それと、訳す人が下手というのはあるかもしれない。
韓国の本、いろいろと読みました。日本語とはまた違うのです。
私の受ける感じではなんというか、韓国語のほうがもっと詩的な表現に
なるというか、あとそのせいかしりませんが本を読んでいるとき、脳を使う部分が少し違うような気がしたり、、
すばらしい文学もたくさんありますよ。これは私韓国好きではないけど
そういえます。すばらしい作家もたくさんいます。
ただ世界化となるとね、、まず、韓国自体に興味がない人が多いだろうし、
韓国でベストセラーになったとしても、それが特別に目新しくなければ
ヒットするのは難しいのでは、、と思ったり、、
若者の喪失感、青春時代の彷徨、戦争もの、戦争と愛がからむもの、
それはもうすでに韓国文学でなくても世界文学にたくさんあるし、、
なにか、特別に奇抜なテーマや思考、ストーリーの展開などが
なければ、世界に売り出しても売れないような気がします。
川端康成はさておき、(文学もすばらしいですが、日本という国に対する興味、憧れなどもノーベル文学賞ととった一因になったと思う)大江健三郎の
場合、私は正直普通じゃなさすぎてノーベル文学賞とったと思ってます。
あれは一般人が理解できる文章というか、、世界ではないような気が、、
だからこそ、目新しく、奇抜だったからとれたのでは?
私は実はノーベル文学賞とった大江さんの作品を呼んでいませんが、彼の
ほかの作品を読んでそう思いました。なんというか、一行、一行、数行読み進むだけでわけのわからない世界につれていかれる感じがします、、
つかれすぎて私は読めません 笑
村上春樹の作品も奇抜です。これまた読んでいませんが、IQ84?ですか、
韓国でも人気あります。
村上春樹はノーベル文学賞とるんじゃないかという話もあるときき、
なんか奇抜なのが決め手なのかなあなどと思ってしまったりするのですが。
まあ私が思うに特別に奇抜じゃないと、テーマだったり、文体だったり、
考え方だったりが、、世界の舞台に出られないというか、ノーベル文学小をとるのも難しいような気がするのです、、
世界文学に代表されているもろもろのテーマはもう、それこそ世界文学といわれる文学作品に紹介されているわけですし、、
でも、なんというか、もしかしたら、現代文学でノーベル文学賞をとるような作家、もしくは高い評価を受けそうな作家はちらほら出始めてきていると
思います、、
これは メッセージ 999 (cyber_assassinat_x さん)への返信です.
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