これが自爆だとは気づかないんだな。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/15 07:33 投稿番号: [2519 / 10735]
「祖父たちの苦痛を感じました。日本人は本当に悪いです」
サハリン青少年20人、光復歴史現場探訪
サハリン韓国同胞4世のイ・アリョーナ氏(21)は12日、忠清南道天安の独立記念館第3展示館の前で固まった。
「日帝侵略館」と名付けられた展示室。血で染まった服をまとった独立軍の髪をつかみ、水を飲ませる日本帝国主義の拷問官、ひもで縛り天井に吊るされたまま体で受けるムチ…。
目に大粒の涙を浮かべたイ氏は口を開き、「祖父たちの苦痛を感じました。日本人は本当に悪いです」とつたない韓国語で語った。
イ氏の曽祖父は植民地時代にサハリンへ強制徴用された。サハリンに定着した子孫らは「高麗人」と呼ばれる海外同胞になった。
「祖父は死ぬ前に必ずやらねばならないと言って、当時の韓国人がサハリンでどのような苦痛を味わったかについて本を書いています」
祖父の影響を受けたイ氏は今回の光復節(日本の植民地支配から解放された日)にほかのサハリン同胞青年19人と共に韓国を訪れた。韓国の青少年20人が彼らと合流し、光復の歴史の現場を共に探訪している。KTFと韓国青少年団体協議会が主催した今回の行事に参加した青少年たちは、今月10日から5泊6日の日程で独立記念館、西大門刑務所、公州国立博物館、第3トンネル、松広寺などを見学する予定だ。
サハリン同胞の青少年たちは歴史の現場で聞く話をスポンジのように吸収している。同胞青少年を引率するロシア・サハリン教育院のキム・スンジャさん(60)は「自分たちのルーツを知ろうとする熱望が実にすばらしい」と語った。
彼らは訪れた歴史の現場のうち、西大門刑務所と独立記念館を最も印象深かった場所として挙げた。数多くの独立運動家らの命を奪った死刑場や、座ることもできず、横になることも出来ない独房、そして日本帝国主義が拷問するロウ人形などを見て、彼らは戦慄した。高麗人の父とロシア出身の母の間に生まれたユ・ユーラさん(17)は「祖父や父の国の歴史を知りたいと思って来たが、韓国の苦痛の歴史に驚いた。8月15日という日が持つ大きな意味を今日初めて理解した」と語った。
自らのルーツの歴史を渇望するサハリンの友人たちを見つめながら韓国の青少年たちも変化している。キム・サンフン君(17)は「初めは友人を増やそうと思って参加したが、日程が進むに連れて変わっていく自分を感じた。日本が歪曲(わいきょく)された歴史を正し、正しい歴史を作る事業に参加したい」と感想を述べた。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報
樺太かあ・・・・
それはさておき、
大小の加害者が被害者面するこの異常地域。
サハリン青少年20人、光復歴史現場探訪
サハリン韓国同胞4世のイ・アリョーナ氏(21)は12日、忠清南道天安の独立記念館第3展示館の前で固まった。
「日帝侵略館」と名付けられた展示室。血で染まった服をまとった独立軍の髪をつかみ、水を飲ませる日本帝国主義の拷問官、ひもで縛り天井に吊るされたまま体で受けるムチ…。
目に大粒の涙を浮かべたイ氏は口を開き、「祖父たちの苦痛を感じました。日本人は本当に悪いです」とつたない韓国語で語った。
イ氏の曽祖父は植民地時代にサハリンへ強制徴用された。サハリンに定着した子孫らは「高麗人」と呼ばれる海外同胞になった。
「祖父は死ぬ前に必ずやらねばならないと言って、当時の韓国人がサハリンでどのような苦痛を味わったかについて本を書いています」
祖父の影響を受けたイ氏は今回の光復節(日本の植民地支配から解放された日)にほかのサハリン同胞青年19人と共に韓国を訪れた。韓国の青少年20人が彼らと合流し、光復の歴史の現場を共に探訪している。KTFと韓国青少年団体協議会が主催した今回の行事に参加した青少年たちは、今月10日から5泊6日の日程で独立記念館、西大門刑務所、公州国立博物館、第3トンネル、松広寺などを見学する予定だ。
サハリン同胞の青少年たちは歴史の現場で聞く話をスポンジのように吸収している。同胞青少年を引率するロシア・サハリン教育院のキム・スンジャさん(60)は「自分たちのルーツを知ろうとする熱望が実にすばらしい」と語った。
彼らは訪れた歴史の現場のうち、西大門刑務所と独立記念館を最も印象深かった場所として挙げた。数多くの独立運動家らの命を奪った死刑場や、座ることもできず、横になることも出来ない独房、そして日本帝国主義が拷問するロウ人形などを見て、彼らは戦慄した。高麗人の父とロシア出身の母の間に生まれたユ・ユーラさん(17)は「祖父や父の国の歴史を知りたいと思って来たが、韓国の苦痛の歴史に驚いた。8月15日という日が持つ大きな意味を今日初めて理解した」と語った。
自らのルーツの歴史を渇望するサハリンの友人たちを見つめながら韓国の青少年たちも変化している。キム・サンフン君(17)は「初めは友人を増やそうと思って参加したが、日程が進むに連れて変わっていく自分を感じた。日本が歪曲(わいきょく)された歴史を正し、正しい歴史を作る事業に参加したい」と感想を述べた。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報
樺太かあ・・・・
それはさておき、
大小の加害者が被害者面するこの異常地域。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2519.html