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慰安婦の実像(?)知らせる日本人青年

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/15 06:36 投稿番号: [2518 / 10735]
<ピープル>慰安婦の実像知らせる日本人青年

元従軍慰安婦の女性と共同で生活し、日本人に自国の恥ずかしい歴史を知らせる日本人青年がいる。 京畿道広州市退村面(キョンギド・クァンジュシ・テチョンミョン)「ナヌムの家」付設の日本軍慰安婦歴史館(歴史館)で研究員として日本人訪問客案内員兼通訳を担当している村山一兵さん(26)。

村山さんは03年に交換学生として延世(ヨンセ)大に留学、韓日大学生交流団体を通じてボランティアプログラムに参加しながら「ナヌムの家」を知った。 村山さんは毎週1回ずつ元慰安婦の女性と会い、彼女たちの心の痛みを知るようになった。

特に日本へ帰る04年7月頃、親しくしていたキム・スンドクさんが亡くなり、大きなショックを受けたという。 「日本の謝罪と補償を受けられずに亡くなり気の毒だった。 日本へ帰れば慰安婦問題を知らせなければならないと思った」。このため村山さんは日本に帰ってからも、元慰安婦女性の証言集会に随時参加するなど、常に慰安婦問題を考えながら生活していた。

村山さんは日本で学業を続け、昨年2月に法政大法学部を卒業した。その村山さんに今年初め、思いも寄らない提案があった。 3年間「ナヌムの家」で活動しドイツへ行くことになった失嶋宰さん(35)から、自分の代わりに「ナヌムの家」で仕事をしてほしいという要請があったのだ。 村山さんは「ほとんどの元慰安婦女性が80歳を超え、昨年にも7人が亡くなった。もっと遅くなる前に日本人に‘恥ずかしいが知らなければならない過去’を教えるべきだと考え、韓国行きを決心することになった」と語った。

今年3月にまた「ナヌムの家」に帰ってきた村山さんは慰安婦問題を日本に知らせる行事を企画したり、日本人訪問客を案内する仕事を担当している。 最近は国内外学生歴史体験プログラム「ピースロード」の進行も預かった。

村山さんは「(ここで)ハルモニ(おばあさん)と哀歓をともにして、やり甲斐を感じている」とし、「ハルモニらが心の傷を話しながら辛そうにする時や、夢に日本軍が現れたという話を聞くと、どうしていいのか分からなくなる」と話した。 村山さんは「ここを訪れる日本人は慰安婦問題の実像を聞いて衝撃を受ける。日本政府が慰安婦問題に根本的な解決策を用意するまでこの仕事を続ける考え」と語った。

広州(クァンジュ)=鄭泳鎮(チョン・ヨンジン)記者 <chung@joongang.co.kr>
2006.08.14 15:51:38   (中央日報)


>‘恥ずかしいが知らなければならない過去’

>‘恥ずかしいが知らなければならない過去’
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