親北市民団体が反旗、太陽政策を非難
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/21 11:23 投稿番号: [1986 / 10735]
記事入力 : 2006/07/21 11:10
親北市民団体が反旗…韓国の太陽政策を非難
「北朝鮮は金大中、鄭周永を利用した」
北朝鮮に対する人道的支援事業を支持してきた市民団体のメンバーらが太陽政策を始めとする政府の対北朝鮮政策を「失敗だった」と結論づけ、厳しく批判した。
先進化国民会議は20日午前、ソウルの培材大学術支援センターで「対北朝鮮関係このまま良いのか」と題した討論会を開催した。
この討論会で「地球村助け合い運動」のカン・ムンギュ理事長は、「ミサイル発射以来、韓国政府は右往左往している。大量殺りく兵器とミサイルに反対し、北朝鮮の人権問題と人道的支援を同時に扱うべき」と話した。
大韓仏教曹渓宗の総務院長を歴任したソン・ウォンジュ僧侶も「金大中(キム・デジュン)前大統領は金正日(キム・ジョンイル)のわなにはめられた」とし、「金日成(キム・イルソン)が金九(キム・グ)先生を利用した時と同じく、北朝鮮は金大中、鄭周永(チョン・ジュヨン〔現代グループ創始者・故人〕)を利用した」と話した。
ソン・ウォンジュ僧侶とカン理事長は「わが民族助け合い運動」の常任代表として活動している。同団体は北朝鮮に対し1996年から農機械生産工場の建設、病院現代化事業、児童給食事業などを支援してきた。
この日の討論会で徳成(トクソン)女子大のイ・ジョンフン理事長、ソウル大の李明賢(イ・ミョンヒョン)教授、李石淵(イ・ソギョン)弁護士らは、国連決議案に基づく北朝鮮問題の解決と対北朝鮮支援の透明化を求めることで意見の一致を見た。
参席者らはこの日議論された内容をもとに、今月中に有識者や市民による共同声明を発表する予定だ。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報
帰結するところは見えています。
分断させた米国が悪い。
全部が全部、日本が悪い。
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