元祖ソルロンタン
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/27 17:37 投稿番号: [2932 / 6487]
豊作を祈る先農大祭が25日、ソウル東大門区祭基洞(トンデムング・チェギドン)先農壇(国家指定文化財史跡第436号)で開かれた。王の服装をした洪思立(ホン・サリブ)東大門区役所長と参加者がソルロンタン作りを再演している。
先農大祭は、朝鮮時代の国王が豊作を祈りながら、人に農事を初めて教えたという農業神の神農氏と后稷氏を迎える先農壇で行った祭事。
先農祭を行った後、国王は先農壇東南側の籍田で自ら鋤を持って畑を耕し、民に農事の重要性を知らせる親耕儀式を行った。この際、農民の中から高齢で幸せな人を選び、王の作業を手伝わせる。
祭事の後には行事に集まった多くの民に牛を使った汁飯や酒をふるまったが、これが今日のソルロンタンの由来になったと伝えられている。本来‘先農壇(ソンノンダン)’だったが、音が変化してソルロンタン’になったという。
朝鮮王朝の親耕儀式は朝鮮最後の皇帝・純宗の隆煕3年(1909)まで続いた。
NEWSIS/中央日報
Joins.com
2008.04.27 11:40:45
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99303&servcode=400§code=400いつものことですが、「アヤシイ」!!!
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