朝鮮食べ物談義

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(トピずれ) レストランいらないアル

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/02 18:40 投稿番号: [198 / 6487]
ドイツの博物館と中国のレストラン

ドイツを訪れた中国人は誰もが、ドイツ人が博物館の見学を熱心に勧めることに気づく。ドイツでは、少しでも歴史的価値がある物は博物館に収められるし、多種多様な大小の博物館が揃っている。自然、人文、社会科学の全ての領域をカバーしており、全ての愛好者、各年齢層、各階層の必要が満たされると言ってもいい。

博物館ができた理由について、ドイツには次のような説がある。19世紀の知的エリートたちは、進んだ文化と芸術は皇室や高位高官だけでなく、民衆全体に属し、広められるべきであり、まだ無知蒙昧な状態にある民衆もこうした進んだ文化と芸術に触れるべきだと考えた。そこで、進んだ文化と芸術を体現し、歴史的価値を持つ収集品が陳列され始め、博物館が気運に乗じて誕生し、日に日に広まっていったのだという。

話がここに及ぶと、筆者は次のような問題を考えざるをえない。中国では、食が非常に重視され、レストランが林立しているが、博物館はあまり見かけない。その上、これほど食文化を重視する中国人が、中国の食文化や食伝統を専門に紹介する有名な博物館をまだ持たないのは、一種の欠陥と言わざるをえない。

現在中国は民衆の科学的教養の向上に力を入れており、一般の人は「科学普及」は主に自然科学を指すと考えている。ところがドイツ人は、この概念をより広い理解で捉えており、「科学普及」には自然科学や工学技術だけでなく、人文・社会科学も含まれると考えている。ドイツ政府の官僚は筆者に、「多様な博物館は、国民全体の科学的教養の向上に向けた、ドイツの主要な措置の一つです」と語った。

中国人は、すでに小康社会(いくらかゆとりのある社会)を基本的に迎えている。レストランの開業を減らし、博物館の建設を増やす時期に来たのではないだろうか。(編集NA)

「人民網日本語版」2006年11月2日


支那も朝鮮も独逸国が好きですねえ。

ところで、キムチしか代表的食材がない半島は・・・どうしよう?
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