ウリは日本人に比べ本を読まない 追記
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/16 19:15 投稿番号: [404 / 4114]
早速問題提起する記事が出ていますね。
私教育がない‘独り勉強’のモデルが見えた
ソウル木洞(モクドン)ウォルチョン中学校2年の時、帰農する父と一緒に田舎へ行った女子中学生が今回の修学能力試験で最高レベルの点数を記録し、話題になっている。
慶尚南道陜川(キョンサンナムド・ハプチョン)女子高3年のチョン・ジヨンさん(18)は今回の修学能力試験で標準点数545点(原点数492点)、全科目で一等級を受けた。 8科目の百分位も99−100だ。 この点数は慶尚南道内でトップレベル。 チョンさんはすでにソウル大経営学部、延世(ヨンセ)大経営学部に合格している。
チョンさんは、ソウル汝矣島(ヨウィド)にある証券会社の常務として在職していた父が帰農を決心したことで、03年2月に陜川女子中に転校した。 外国語高校など特別目的高校への進学が多いウォルチョン中学校を離れて田舎へ行ったのだ。 チョンさんが住む陜川郡栗谷面キリ村は陜川邑から西側に20キロほど離れた所で、わずか3日前にインターネット専用線が開通されたほどの奥地だ。
◆どのように勉強したのか=チョンさんは塾が一つもないここで独りで勉強した。 陜川女子高は3年の5クラスのうち進学班は2クラス(48人)で、残り3クラスは実業系(31人)という典型的な田舎の学校だ。 チョンさんは時間の管理を分単位で厳格に行った。 タイムウォッチを使って遊ぶ時間と勉強する時間を徹底的に記録した。 睡眠時間は一日6−7時間。休み期間は一日11時間ずつ勉強した。 英語の場合、教科書本文を暗記し、読解中心に勉強した。
チョンさんのTOEFL(CBT)点数は277点(300点満点)。ソウル大が主管するTEPSは928点(990点満点)を受けた。 数学の場合、分からない部分は父に尋ねた。 参考書は少なく、教科書と参考書1−2冊で繰り返し勉強した。 数学の問題で少しでも理解できない部分があれば絶対に放置しなかった。 休憩時間には本を読んだ。 主に古典をたくさん読んだ。 チョンさんは「本をたくさん読むと、英語の質問内容が簡単に把握でき、問題を解く時間を短縮できた」と語った。
チョンさんはまたEBS放送を活用した。 学校で自習を終えた後、夜11時ごろ帰宅し、放送を見ながら勉強した。 衛星インターネットを通したEBS放送はよく中断し、苦労したという。
暗記科目は「マインドマップ(頭の中に地図を描くように理解して整理する方法)」を利用した。 チョンさんは「マインドマップを利用すれば、そのまま暗記するよりも全体的な流れを理解することができ、記憶が長く残った」と話す。
◆休日には農作業も=父のチョン氏は「娘は幼い頃から問題を自分で解決する習慣があり、どこへ行っても勉強はできると信じていた。 私教育費をかけなくても成果を出したのは立派だ」と語った。 チョン氏は「ジヨンは平日に勉強をし、日曜日や休日には農作業の手伝いもしていた」と述べた。 担任のイ・スンボン教師(44)も「ジヨンは授業中、先生の話を一言も逃さまいとノート筆記を徹底するなど、学校の授業に集中していた」と語った。
陜川=金相軫(キム・サンジン)記者
2006.12.16 11:48:40 中央日報
>「本をたくさん読むと、英語の質問内容が簡単に把握でき、問題を解く時間を短縮できた」
まともな人間ができると思うぞよ。
私教育がない‘独り勉強’のモデルが見えた
ソウル木洞(モクドン)ウォルチョン中学校2年の時、帰農する父と一緒に田舎へ行った女子中学生が今回の修学能力試験で最高レベルの点数を記録し、話題になっている。
慶尚南道陜川(キョンサンナムド・ハプチョン)女子高3年のチョン・ジヨンさん(18)は今回の修学能力試験で標準点数545点(原点数492点)、全科目で一等級を受けた。 8科目の百分位も99−100だ。 この点数は慶尚南道内でトップレベル。 チョンさんはすでにソウル大経営学部、延世(ヨンセ)大経営学部に合格している。
チョンさんは、ソウル汝矣島(ヨウィド)にある証券会社の常務として在職していた父が帰農を決心したことで、03年2月に陜川女子中に転校した。 外国語高校など特別目的高校への進学が多いウォルチョン中学校を離れて田舎へ行ったのだ。 チョンさんが住む陜川郡栗谷面キリ村は陜川邑から西側に20キロほど離れた所で、わずか3日前にインターネット専用線が開通されたほどの奥地だ。
◆どのように勉強したのか=チョンさんは塾が一つもないここで独りで勉強した。 陜川女子高は3年の5クラスのうち進学班は2クラス(48人)で、残り3クラスは実業系(31人)という典型的な田舎の学校だ。 チョンさんは時間の管理を分単位で厳格に行った。 タイムウォッチを使って遊ぶ時間と勉強する時間を徹底的に記録した。 睡眠時間は一日6−7時間。休み期間は一日11時間ずつ勉強した。 英語の場合、教科書本文を暗記し、読解中心に勉強した。
チョンさんのTOEFL(CBT)点数は277点(300点満点)。ソウル大が主管するTEPSは928点(990点満点)を受けた。 数学の場合、分からない部分は父に尋ねた。 参考書は少なく、教科書と参考書1−2冊で繰り返し勉強した。 数学の問題で少しでも理解できない部分があれば絶対に放置しなかった。 休憩時間には本を読んだ。 主に古典をたくさん読んだ。 チョンさんは「本をたくさん読むと、英語の質問内容が簡単に把握でき、問題を解く時間を短縮できた」と語った。
チョンさんはまたEBS放送を活用した。 学校で自習を終えた後、夜11時ごろ帰宅し、放送を見ながら勉強した。 衛星インターネットを通したEBS放送はよく中断し、苦労したという。
暗記科目は「マインドマップ(頭の中に地図を描くように理解して整理する方法)」を利用した。 チョンさんは「マインドマップを利用すれば、そのまま暗記するよりも全体的な流れを理解することができ、記憶が長く残った」と話す。
◆休日には農作業も=父のチョン氏は「娘は幼い頃から問題を自分で解決する習慣があり、どこへ行っても勉強はできると信じていた。 私教育費をかけなくても成果を出したのは立派だ」と語った。 チョン氏は「ジヨンは平日に勉強をし、日曜日や休日には農作業の手伝いもしていた」と述べた。 担任のイ・スンボン教師(44)も「ジヨンは授業中、先生の話を一言も逃さまいとノート筆記を徹底するなど、学校の授業に集中していた」と語った。
陜川=金相軫(キム・サンジン)記者
2006.12.16 11:48:40 中央日報
>「本をたくさん読むと、英語の質問内容が簡単に把握でき、問題を解く時間を短縮できた」
まともな人間ができると思うぞよ。
これは メッセージ 402 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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