自己破産申請、10月で昨年の2.5倍
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/17 11:04 投稿番号: [405 / 4114]
自己破産申請、10月現在で昨年の2.5倍に
2006/12/17 10:41
【ソウル17日聯合】借金返済能力がなく自己破産を選んだ債務不履行者の数が、今年初めて10万人を越えた。自己破産を安易に選択する債務者が急増しており、道徳的問題に関する懸念が広まっている。
金融監督院・大法院(最高裁判所に相当)・信用回復委員会が17日にハンナラ党議員に提出した資料によると、年初から10月末までに裁判所が受け付けた自己破産申請は9万6200件で、昨年1年間の申請件数3万8800件の2.5倍に達した。特に4月以降の申請件数は毎月1万件を超えていることから、11月には10万件を突破したものと推算される。
2000年には329件にすぎなかった自己破産申請件数は、2001年は672件、2002年は1335件、2003年は3856件、2004年は1万2300件と年々急増している。2003年のクレジットカード乱発問題、2004年以降の景気低迷で金融債務不履行者が増加したのに加え、裁判所が自己破産申請を比較的容易に承認するようになったためと分析される。自己破産制度は1962年の破産法改正と同時に導入されたが、実際に申請が承認されたのは1997年3月が初めてで、90年代末には事例がほとんどなかった。
ハンナラ党議員によると、裁判所が自己破産を決定した後、金融取引の中断などの免責許可率が2000年の57.5%から今年は98.0%にまで達しており、これを狙った虚偽の破産申告も大きく増加しているという。
>虚偽の破産申告も大きく増加しているという。
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