李明博、「清渓川復元」で支持率上昇
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/16 18:43 投稿番号: [403 / 4114]
記事入力 : 2006/12/16 18:01
李明博氏、「清渓川復元」と「北の核実験」で支持率急上昇
李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長の支持率はこの2年間、2回にわたって急上昇した。
2005年の上半期までは10%台にとどまっていた李前市長の支持率が、同年10月の清渓川復元工事の完成と前後して20%台に急上昇した。そしてその1年後の今年10月、秋夕(チュソク、韓国の旧盆)の連休と北朝鮮の核実験の直後には30%台に上りつめ、大統領選候補の中で支持率トップに躍り出た。世論調査の専門家らによると、李前市長に対する人気は「政策」と「成果」に起因するものだという。
韓国ギャラップのホ・ジンジェ部長は「清渓川復元事業によって“実行力”と“強いリーダーシップ”を持った候補というイメージが備わった李前市長に対し、北朝鮮の核実験や不動産問題、景気の停滞など、二重三重の危機的状況を打開してくれるだろうという期待を寄せる現象が表れている」と解説した。李前市長は30代以上の年代から最も多くの支持を集めており、中でも過去の大統領選でキャスティング・ボートを握った40代の支持率が最も高い。
地域別では、最近になって首都圏だけでなく地方でも支持が広がっている。また、ハンナラ党にとって不毛の地である湖南(全羅道)でも支持率が2ケタを超え、15%から17%に達している。だが、選挙コンサルティング会社「キャムスト」のキム・ハクリャン代表は「幅広い層から支持を集めるということは、それだけ支持層の結束力が弱いということを意味しており、弱点にもなり得る。支持層をいかにつなぎ止められるかがカギだ」と指摘した。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
あはははは・・・
(冗談みたい)
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