太平洋戦争末期・概況
投稿者: okinotorisima2004 投稿日時: 2005/06/25 14:03 投稿番号: [9992 / 18519]
太平洋戦争末期・概況
ミッドウェー海戦を制し比島方面を北進する米戦艦群
ミッドウェー海戦の大敗北を転機に、圧倒的物量を誇るアメリカ軍の本格的な反攻が開始されると、日本軍は後退を余儀なくされ、遂にアメリカ軍は、日本本土の目の前にまで迫ってくる勢いとなりました。
敵が上陸すれば(制海権を奪われれば)、主要都市はことごとく爆撃され、未曾うの死傷者を出すのは必至でした。
東亜に残された最後の独立国(欧米列強の植民地となっていない国)として、軍上層部が徹底抗戦へと作戦を推移させていく一方で、若い軍人たちも国、国民の命を護るために、なんとしても敵の本土上陸だけは阻止しようと考えましたが、もはや日本の戦力は兵器も燃料も底をつき、完全に戦闘能力をなくす状態となっていました。
神風特攻隊、米軍空母(フランクリン)に突入
特攻は、そのような状況下で日本軍上層部、そして若者たちがとった、まさに最後に残された、ただ一つの、国、国民を護る防御手段であった、と云えるのではないでしょうか。
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