竹島

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>>Te2222000さん・・・

投稿者: kana_ikeuchi 投稿日時: 2005/05/13 08:03 投稿番号: [9380 / 18519]
>>大切なのは、国際法的な領有権を確定する1905年の島根県に編入だけでしょう。本質から目をそらして、論点いや論理そのものを曖昧にするため衒学的な議論を展開する、あたしよく分からずにTe2222000さんもその類かと早とちりして申し訳ございませんでしたわ。

>内容として私の論理の曖昧さを指摘しているようには読み取れませんでした。

その通りですわ。

>おっしゃる通りです。ただ、日本人が竹島松島のことを「日本国内の島として」述べていると断定する自信が私にはないのです。

>これも同様で、竹島への渡航を「日本国内の島への渡航として」記載していると断言する自信が私にはありません。

上に述べたとおりですわ。論語読みの論語知らず。ミイラ取りがミイラになる。ツターカーメンの顔の復元をコンピューターでなんて時代です。

史料を吟味しながら正しい結論が導けたらという姿勢は尊敬します。

手法として;
    1.ミクロ的に正しくても間違った結論が導かれることもある。
      例; 州を、辞書であたる。隠州視聴聞記に同じような用い方が有るか調べる。

    2.現存する記述、史料だけから必ずしも正しい結論が導き出せるとはかぎらない。
      例;「日本国内の島として」、「日本国内の島への渡航として」

  ミクロ的にみるとかえって誤りに至ることがある。1.2.に関してどのような結論を出されるか興味をもって見守らして頂きたいと存じます。1.は同時代の他のネイティブがどのように読み、解釈していたかも重要です。2.は蓋然性しか見出せないのでないか、推論は論理を積み上げても前提が推論なれば蓋然性しか導かれない。理系で言う有効数字みたいなものです。

  マクロ的に全体的に流れを見ながら導き出せるものが正しい場合もある。演繹法的な手法に無理があるときは帰納法的な形で導き出さざるを得ない。2.は消去法、逆説的に朝鮮国のものと言えるかどうかも重要な手法となる。全体としていいうることの方が重要な事は史料の分析のさい屡々遭遇することです。

  素人が、研究されている方に生意気ないい方で申し訳ないと思いながら敢えて言わして頂きましたの。論理的で正しい史学的な論証を期待しております。ほんとうに楽しみですわ。
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