正しい計算式は?
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2005/04/04 17:07 投稿番号: [8335 / 18519]
ついでに、見える見えないについて、実はいろいろ矛盾した計算式があるのです。
半月城通信の獨島は見えるか
獨島標高175mで計算
Dマイル = 2.09 (RTSQ(H) + RTSQ(h))
約50mから上が見える。
水平線の距離というページでは
水平線の距離m=3570√h
hは目の高さm
これは見えません。
http://funny_geology.at.infoseek.co.jp/main/theme/horizon.htm無線の見通し距離で検索すると
見通し距離=km4.18√0.5(a+b)
aとbは両方のアンテナの高さm。
4.00説もある。
数式によっては上部10m程度見える。
ただし、これは電波であって可視光ではさらに条件が厳しくなります。
よく見ると数式そのものが矛盾してます。
無線の見通し距離ではルートは一つです。半月城通信では二つです。
ルート8
とルート4+ルート4では当然計算式が異なります。
この辺確たる数式がどれなのかわかりません。
自分で計算式をたててみましたが、実体験にほど遠く往生しました。
湘南在住の自分の実体験から申しますと、90キロ離れた標高508m
の利島は、ごくまれに海岸から見えます。
これが見えることを知る人は在住者でもかなり少数派です。
私は興味があり方向を正確に知っておりますのでわかるだけです。
その大きさからすると、半分ぐらいは見えますので無線の見通し距離は疑問を感じます。
これは メッセージ 8334 (husenoyaji さん)への返信です.
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