皆さん初めまして。
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2005/04/04 17:03 投稿番号: [8334 / 18519]
ふーーー!
exorcistさん皆さん、初めまして。いま1週間かかって
やっと全投稿を読み終えたところです。
7000番を越えたあたりから読む気がしなくなってま
したが、なんだか沈静化したようですね。
で、ちょうど私が考えていたことに関係してきたので、
一つ。
則可望見
ですが、鬱陵島そのものも本土から見えにくいことを
忘れてませんか。
130キロ前後という距離は、見えていても透明度の点だけでほとんど
絶望的な距離です。
過去にこのトピで基準に使った日本海商のページの計算では、
半島の平地からは水平線に没してしまい見えません。
つまり、二島間で可望見と書いて、半島からは省略していいのか
ということなんです。
中国流のフォーマットで言えば、書くべきことを省略してしまっています。
もう一つ、主語はあくまで半島の人間でしょう。
だから、その島に行けばと書かなくてよいのでしょうか。
相可望見なら話はわかりますが、可望見に相が抜けている点が気になります。
また今竹島問題の観点から資料をみるからバイアスがかかるのであって、
島の大きさからして、鬱陵島の記述に重点があると考えるのが当然です。
江戸時代の交渉でも鬱陵島に重点がありましたよね。
無人島のことなんか記述しない伝統があるというAHO氏の指摘もあったように
記憶しています。
それらを総合的に見ると、半島からと考える方が妥当性は高いと思います。
あくまで妥当性であって、断定はしませんが。
ちなみに、私は、nifty時代から半月城氏を存じ上げております。
元気なようでなりよりです。
私がこの問題に関わるスタンスは、邪馬台国はどこだったのスタンスです。
これは メッセージ 8330 (exorcist_lll さん)への返信です.
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