事実 理 結論
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/10/30 22:06 投稿番号: [5993 / 18519]
3.
>だから、メキシコの軍艦派遣に対して遺棄を表明しなかったので権利を継続している
>(クリッパートン:ただし、フランスの遺棄しなかったこととした判断基準は判決文では触れていない)
3.において、
>『ただし、フランスの遺棄しなかったこととした判断基準は判決文では触れていない』
と述べていますが、
henchin_pokoider01 が読み取れないのではなく、判決に全く書かれていないのであれば、
〜という事実から、〜の時〜となる理(ことわり)に当て嵌めると、〜という結論に達する。
の、『事実と理』無しに結論が出ていることになる。
数式で喩えるなら、
事実が不明。つまり、
X=?
の時、X+1=?+1
特定不能
理が不明
括弧内は+−*/のいずれかの時、1(
)2=
特定不能
にもかかわらず、答えを確定できると henchin_pokoider01 は主張している事になる。
論理的な思考ができるのであれば、
論理的な因果関係からは
事実と理
から
結論
が導き出され、
事実と結論
から
理
が導き出され、
理
と結論
から
事実
が導き出されるのであるが、
>『判断基準は触れていない』
とは、
事実
理
結論
のうち二つ以上に触れていないということであり、
合理的な因果関係が成立するはずがないのであるが、
そうすると、 henchin_pokoider01 は、
判決は、『合理的因果関係に基づいていない』と主張している事になることを認識し得ないか、
事実
理
結論
の3点セットで書かれていないものは、
判断基準に触れていないとしか認識できないのであろう。
これは メッセージ 5910 (henchin_pokoider01 さん)への返信です.
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