日本の研究者の不思議
投稿者: diedielove999 投稿日時: 2004/09/17 23:31 投稿番号: [5704 / 18519]
下條氏や、大西俊輝が、現地事情を考慮していたのか、首をひねる。
<石島と呼ばれるにふさわしい形状をしており、
なおかつ<唐突に出現する
ないしは、
なおかつ<絶海の孤島とよばれるにふさわしい
下條氏の観音島は、鬱陵島のほとんど一部とみられるほど近く、絶海の孤島には全くあたらない。形状も違い、また草や薬草がよくとれ、石の島と形容するのは不自然すぎる
大西氏のいう唐突に出現したのが不自然という点に着目するならば、鬱陵島から日本海側にむかって目にする島は、かならず独島よりは近く、現地の住民にも具体的に知られているはずですから、他の島と解するのは余計に無理があるといえる。
霧やうねりでしょっちゅう近づけなくなる独島だから、記述が観念的になったり、方言に左右されたりしたと考えるほうが、かえって妥当だ。
これは メッセージ 5574 (tydkemvo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/5704.html