>日本の研究者は・・・
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2004/08/29 20:58 投稿番号: [5574 / 18519]
半月城さん : wrote
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石島の比定で下條氏の考えがどう変遷したのか、その詳細は後回しにして、まず日本の研究者は石島をどの島に考えているのか分類してみます。
1.竹島=独島:内藤正中(注2)、大西俊輝(注3)
2.石島は不明:塚本孝(注4)
3.観音島:無?
日本人研究者は、石島を竹島=独島ないしは不明と考えているようですが、そのなかでただ一人(?)、かつての下條氏は、石島は鬱陵島直近の観音島であると断定してこう記しました。
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↑上記の大西俊輝さんですが、著書「日本海と竹島」の70ページから71ページに「大韓帝国勅令」にふれた項がありますが、
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(引用始め)
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石島とは岩石の島の意である。慶尚道の方言「石(トク)」を踏まえ、トクトすなわち独島(リアンクール岩)だと、大韓民国政府は解釈する。それを前提に、1900年の時点で、独島はコリア領であったと主張する。
だが石島は勅令41号の第2条でのみ、唐突に出現する。そしてその後も語られることはない。石島とははたして独島のことだったのか。
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(引用終わり)
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と結んでいます。
韓国は石島が独島だと主張するが、はたしてそうであろうか、と疑問を呈しています。
大西俊輝さんは石島は独島とは見ていない(少なくとも断定はしていない)ようですが?
これは メッセージ 5571 (hangetsujoh さん)への返信です.
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