下條正男氏への批判、『隠州視聴合紀』4
投稿者: hangetsujoh 投稿日時: 2004/09/05 22:24 投稿番号: [5597 / 18519]
(注3)川上健三『竹島の歴史地理学的研究』(復刻版)古今書院,1996(初版1966)
(注4)田村清三郎『島根県竹島の研究』島根県,1996
(注5)中村栄孝『日鮮関係史の研究』下、吉川弘文館,1969,P447
(注6)塚本孝「竹島領有権問題の経緯」『調査と情報』289号、国立国会図書館,1996
(注7)田川孝三「竹島領有に関する歴史的考察」『東洋文庫書報20』1988,P41
(注8)『日本書紀』前編、吉川弘文館、2002,P5
(注9)『広辞苑』岩波書店
しゅう【州】シウ
〓中国の行政区画の一。古代では全土を分つ大きな行政区画の称(九州・十二州の類)。次第に細分化され、郡との区別がなくなったので、隋では郡を廃し、州に県を統轄。近世、県と共に府に属した。辛亥革命の後、省の下に道・県を置き、州の名称は全く廃止。
〓くに。日本の国郡制度の国。「九州・武州・六十余州」
〓もと、台湾の行政区画の一。
〓(state) アメリカ合衆国・オーストラリアなどの行政区画。
〓(provinciaラテン) 古代ローマで、各総督の下に置かれた地方領土。
〓(Landドイツ) ドイツなどの地方行政区画。「邦」とも訳す。「バイエルン州」
〓地球上の大陸を分けた称。洲。「アジア州」
(注10)下條正男「竹島問題考」『現代コリア』1996.5, P70
(注11)金学俊『独島/竹島 韓国の論理』論創社,2004, P103
(注12)下條正男『竹島は日韓どちらのものか』文春新書,2004, P171
(注13)『大日本史』巻308,志3、隠岐国4郡、読み下し文
( )内は小文字で書かれた部分を示す。
隠岐の国、下、(延喜式、一に淤岐、あるいは意岐とする)。
また隱伎三子島という(古事記、案ずるに国は海中にあるゆえ名がついた。邦をいうに、海洋でいう澳をなす。隠岐はすなわち澳である)。
およそ4島、分けて島前、島後という(隠州視聴合記、隠岐国図、属島は179で、総称して隠岐小島という)。
別に松島、竹島があり、これに属する(隠岐古記、隠岐紀行、案ずるに隠地郡の福浦より松島に至るには海上69里、竹島に至るには100里4町である。韓人は竹島を称して鬱陵島という。すでに竹島といい、松島といい、我が版図となした。智者を待つが知れない。ついては、以て考えに備える)。
(注14)大西俊輝『日本海と竹島』東洋出版,2003, P178
(半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/
(注4)田村清三郎『島根県竹島の研究』島根県,1996
(注5)中村栄孝『日鮮関係史の研究』下、吉川弘文館,1969,P447
(注6)塚本孝「竹島領有権問題の経緯」『調査と情報』289号、国立国会図書館,1996
(注7)田川孝三「竹島領有に関する歴史的考察」『東洋文庫書報20』1988,P41
(注8)『日本書紀』前編、吉川弘文館、2002,P5
(注9)『広辞苑』岩波書店
しゅう【州】シウ
〓中国の行政区画の一。古代では全土を分つ大きな行政区画の称(九州・十二州の類)。次第に細分化され、郡との区別がなくなったので、隋では郡を廃し、州に県を統轄。近世、県と共に府に属した。辛亥革命の後、省の下に道・県を置き、州の名称は全く廃止。
〓くに。日本の国郡制度の国。「九州・武州・六十余州」
〓もと、台湾の行政区画の一。
〓(state) アメリカ合衆国・オーストラリアなどの行政区画。
〓(provinciaラテン) 古代ローマで、各総督の下に置かれた地方領土。
〓(Landドイツ) ドイツなどの地方行政区画。「邦」とも訳す。「バイエルン州」
〓地球上の大陸を分けた称。洲。「アジア州」
(注10)下條正男「竹島問題考」『現代コリア』1996.5, P70
(注11)金学俊『独島/竹島 韓国の論理』論創社,2004, P103
(注12)下條正男『竹島は日韓どちらのものか』文春新書,2004, P171
(注13)『大日本史』巻308,志3、隠岐国4郡、読み下し文
( )内は小文字で書かれた部分を示す。
隠岐の国、下、(延喜式、一に淤岐、あるいは意岐とする)。
また隱伎三子島という(古事記、案ずるに国は海中にあるゆえ名がついた。邦をいうに、海洋でいう澳をなす。隠岐はすなわち澳である)。
およそ4島、分けて島前、島後という(隠州視聴合記、隠岐国図、属島は179で、総称して隠岐小島という)。
別に松島、竹島があり、これに属する(隠岐古記、隠岐紀行、案ずるに隠地郡の福浦より松島に至るには海上69里、竹島に至るには100里4町である。韓人は竹島を称して鬱陵島という。すでに竹島といい、松島といい、我が版図となした。智者を待つが知れない。ついては、以て考えに備える)。
(注14)大西俊輝『日本海と竹島』東洋出版,2003, P178
(半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/
これは メッセージ 5596 (hangetsujoh さん)への返信です.
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